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第3世代Ryzen、ベンチマークテストでは高評価」記事へのコメント

  • 発表時点では12コア/16コアで105Wスゲー、って感じだったのですが、
    フタ開けてみたら12コアで実測150WクラスでTR2920に匹敵するレベルで。

    これ16コアになったらどうなっちゃうの??

    • by Anonymous Coward

      日本の場合でもコンセント1500Wまで持つのにそんなの気にする必要あります…?

      • by Anonymous Coward

        微妙に違う。
        105Wと言ってるのはTDPでしょう。流れた電流のうち熱になった部分。
        熱にならずただ流れた電流もコンセントからは供給される必要があります。
        極端な話、ACにコンデンサをつなげば何も仕事はしませんが電流は流れます。
        CPUの中は小さなコンデンサの集まりが高速に充放電を繰り返しているので消費されていない電流も流れます。
        1500WはGPUつけたらかなり危ない

        • by Anonymous Coward

          なんか勘違いしてるように見えるんですが。
          CPUに流し込んだ電流は、ノイズになって空中に輻射される電波に化けたり、I/Oピン経由で他に出入りしている分、これらは本当に微々たるものですが、それ以外はほぼ全て内部で消費されて熱に化けます。コンデンサに流れる電流は確かに充放電してるだけなら消費されませんが、実際には配線抵抗やトランジスタのON抵抗によってみんな消費されて熱に化けます。

          • by Anonymous Coward

            根本的に今の半導体プロセスであるMOSは微小コンデンサなので全部が熱になるわけではないですよ。

            • by Anonymous Coward on 2019年07月09日 13時23分 (#3648772)

              無効電力の分はコンデンサが電力を消費しないというのは、交流電源とコンデンサ単体での話です。電源電圧がプラスの時に充電し、電源電圧がゼロの時に放電し、電源電圧がマイナスの時には逆極性で充電するだけなので、コンデンサが理想的なら充放電の電流が流れても充放電での損失(=発熱)はありません。

              直流電源でありかつコンデンサへのスイッチ回路(MOSトランジスタのON抵抗)や配線の抵抗が無視できないCPUのような回路だとCPUへ供給した電力のほとんどは熱になります。

              あるタイミングで(例えば)プラス3.3ボルトでスイッチ経由でコンデンサを充電し、それを別のタイミングで別のスイッチ経由で電源のゼロボルト(グランド)へ放電するような場合、トータルでみれば電源のプラス3.3ボルトからゼロボルトへスイッチや配線の抵抗経由で電流が流れているのと変わりません。電流×電圧がほぼそのまま消費電力(=抵抗成分による発熱)になります。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                この原理から、CMOSデジタル回路を大学で専攻すれば必ず習う基本として、消費電流は以下のようになってます。
                I=C*V*F(I=消費電流、C=容量、V=電源電圧、F=周波数)

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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