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レンズの球面収差を解決する手法が考案される」記事へのコメント

  • 当時はグレゴリー式やカセグレン式など、反射望遠鏡の設計がいくつか出た頃です。
    いずれも放物面を主鏡に採用しています。

    gigazine [gigazine.net]で

    「反射鏡を使っているために当時では球面収差をどうしても完全に補正できませんでした」

    と書いているのは、半分間違いですね。言い直すなら、
    「放物面に研磨する技術がなかったため、当時では球面収差をどうしても完全に補正できませんでした」あたりでしょうか。

    半世紀後、ハドリーが回転放物面のニュートン式反射望遠鏡を制作 [wikipedia.org]した後、天体望遠鏡はしばらく反射望遠鏡が主流となります。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      昔読んだ伝記では「ニュートンは球面鏡では球面収差が発生すること
      (放物面では発生しないこと)を知らなかったので…」と読める既述に
      なっていたので、『昔の人はそんなことも知らなかったのか!』と子供心に
      思った記憶がある。
      でもニュートンが気づいてなかったわけないですねぇ。

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