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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
後だしジャンケン (スコア:2, 参考になる)
それと比較して、重元素量で分類した「惑星を持たない」サンプルをつくるというのは、相当注意深く、また、さまざまな工夫をしてつくらなければいけないはず。また、「惑星をもたない」というのと、「惑星が見つかってい
原著論文 (スコア:3, 興味深い)
Presentation at the International Astronomical Union Meeting in Sydney
とのことで、学会で3日前に発表された内容ということです。だからまだ論文雑誌には掲載されてないかもしれません。この学会のproceedingが出版されてれば載ってると思いますが、proceedingにはごく簡単な概要しかないことも多いですしね。
web(たぶんここ [astronomy2003.com])からたどった範囲では、Fischerさんの "Host Stars with Planets" という講演がそれだと思いますが、内容は書いてありません。
ということで詳細は、改めて論文が雑誌に発表されるのを待たねばならないのでは?と思います。
プレスリリースには「1000個の恒星から1600のスペクトルを観察し、そこから754個の星を選んで、どの星も2年以上観察した」とあります。これがどう妥当なのかは、私は門外漢なので分かりませんが、いい仕事なんじゃないか、という印象を持ちました。