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10MBのファイルが281TBに膨らむ新型「非再帰的ZIP爆弾」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Gigazineの記事を読む限りハードリンク的なことをして容量を膨らましてるっぽい。
    FATでもハードリンクできるらしいし、参照先を同じにすればできるわな。
    同じファイルが含まれる場合ってちょくちょくあるだろうけど、普通に圧縮するときにそういう使い方することあるのかな。
    あるとすれば対策は難しそうだ。

    ついでにあるエントリの何バイト目から何バイト目みたいな指定ができれば便利…どころじゃないな。ソリッド圧縮ができることになる。
    まぁ圧縮済みファイルを途中から読みだすのは大変だから工夫が多少は必要だけど。

    • by Anonymous Coward

      ZIPは個々のエントリーの先頭にローカルファイルヘッダとは別にヘッダ情報だけをまとめたセントラルディレクトリがある。
      前者はシーケンシャルにしか存在できないが、後者は(本来別の)あるエントリの何バイト目から何バイト目みたいな指定ができる。
      そして、処理の効率化のためにセントラルディレクトリしか読まず、ローカルファイルヘッダを読まないプログラムは少なくない。

      • by Anonymous Coward on 2019年07月16日 23時03分 (#3652554)

        ローカルヘッダがあるのか。だからバイナリエディタで覗くとファイル名が見えるわけだな。
        対策もチェックするだけで簡単な話か。
        とはいってもローカルヘッダに見えるようずらして配置できるから、対策には頭から解凍しないといけないのでそれなりにコストがかかるな。

        ソリッド圧縮的な使い方としては圧縮後での何バイト目かで指定できないといけないし、不正なファイルになるから使えないな。

        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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