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岡山県の危険な用水路、安全対策が進む」記事へのコメント

  • 都会っ子は分からないかもしれませんが、田舎は本当に街路灯が少なく、安い車の下向きヘッドライトじゃ歩行者や自転車が見えにくいのです。それに、高齢の運転者が多く、注意力も視力も非常に悪かったりします。
    (歩行者等が反射板を身につけろとか、高輝度ライトにしろとか上向きにしろとかいう主張は全員がそれをやらないと事故は無くせません)

    柵を作ってしまったら、車が歩行者や自転車に気が付かなかったり、あるいはすれ違いのときにハンドル操作や距離感を誤った場合、歩行者や自転車が柵と車に挟まれて死亡 する恐れがあります。

    今だと、車に突き飛ばされて用水路に落ちるだけなので、怪我だけで済むケースが多いわけなので、柵を作ったら余計に危険になる恐れがあります。

    • いままでも同じ場所で車と接触したり突き飛ばされる事故があったけど、柵がなかったから大事に至らなかったという主張なのかな?

      >車に突き飛ばされて用水路に落ちるだけなので、怪我だけで済むケースが多いわけなので

      車と接触したけど、柵があったおかげで用水路に落ちずに怪我・死亡せずに済むケースも多そうだね。
      # というか用水路の深さを見る限り、突き飛ばされて落ちたら怪我じゃすまないでしょ

      • by Anonymous Coward

        > # というか用水路の深さを見る限り、突き飛ばされて落ちたら怪我じゃすまないでしょ
        「2013年から2015年にかけては79人が用水路への転落が原因で死亡していた」そうですからね。
        実際に怪我ですんでいませんし、車で突き飛ばされて落ちたらさらにひどいでしょう。
        歩行者や自転車が柵と車に挟まれて死亡するケースより、柵があったおかげで助かるケースの方が多そう。

      • by Anonymous Coward

        元のコメント書いた人は、田んぼべりによくあるまたげるような小さい用水路と勘違いしてるんじゃないですかね

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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