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岡山県の危険な用水路、安全対策が進む」記事へのコメント

  • 都会っ子は分からないかもしれませんが、田舎は本当に街路灯が少なく、安い車の下向きヘッドライトじゃ歩行者や自転車が見えにくいのです。それに、高齢の運転者が多く、注意力も視力も非常に悪かったりします。
    (歩行者等が反射板を身につけろとか、高輝度ライトにしろとか上向きにしろとかいう主張は全員がそれをやらないと事故は無くせません)

    柵を作ってしまったら、車が歩行者や自転車に気が付かなかったり、あるいはすれ違いのときにハンドル操作や距離感を誤った場合、歩行者や自転車が柵と車に挟まれて死亡 する恐れがあります。

    今だと、車に突き飛ばされて用水路に落ちるだけなので、怪我だけで済むケースが多いわけなので、柵を作ったら余計に危険になる恐れがあります。

    • 柵がないならないで、突き落としたところに車体も落としてくるでしょうよ。人を跳ね飛ばすような車がそのまま脱輪・転落しないとでも?
      柵のあるなしと、自動車と歩行者・軽車両との事故は分けて考えるべきでしょう。
      自動車に跳ねられれば、柵があろうがなかろうが死ぬときは死にます。
      しかし自動車以外の事故、例えば転落事故については、柵のあるなしで明らかに変わります。大雨で用水路と道の境目がわからなくて転落、なんてこともある程度は回避できるでしょう。

      >都会っ子は分からないかもしれませんが
      当方、田舎住まいですが、むしろ柵一つない用水路のほうが珍しいですよ。街灯が少ないのは同意しますが、柵はトラクターの転落防止のため設置、さもなくば害獣除けに張り巡らされて当然という景観となっています。

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