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SDRAMで高速ストレージ」記事へのコメント

  • by SteppingWind (2654) on 2001年11月08日 12時13分 (#36539)

    やっぱり一番効果が上がるのはデータベースのインデックス領域として使う場合でしょうね. インデックスのB-treeとして使う場合には

    • 基本的にランダムアクセス中心なのでシーク時間が大きく影響する
    • 個々のインデックスレコードは小さい場合が多いので, 小ブロックサイズアクセスでの性能が求められる(磁気ディスクの様な連続データ入出力性能はあまり意味が無い)
    • 特に大量データ更新時のスループットが要求される(書き込みキャッシュの容量では間に合わないことが多い)
    • 最悪, データが吹っ飛んでも元データから再構築が可能

    という特性がありますから, まさにメモリディスクにはうってつけです.

    トランザクション系のシステム等でインデックス領域のIO性能がネックになっていることが分かっているのであれば, 下手にシステムをいじくるよりもハードの導入だけで即効果が出るので安い買い物かもしれません.

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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