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被曝と甲状腺がんの関連性と甲状腺検査の是非」記事へのコメント

  • データ取りはしていて損は無いと思うよ。
    後で「あのデータがあれば…」ってのはもうどうにもならんから、少々でも懸念が有るのならやっておいて損は無い。
    懸念がどうであるかどうかですら、データ取りしなければ確認出来ないだろうに。
    最悪でも、研究者の肥やしにすりゃ良いじゃんと。

    • データ取らないことのほうが大事な人たちというのが、日本国内に厳然として存在している訳ですよ。
      原子力発電などの利権構造を構築してきた企業や官僚たち・結託してる一部政治家たちからすれば、自分達のいい加減な政策と金儲け主義で安全を軽視した(どころか「事故が起こりえない」と言う言葉を信じ切って効果的な安全対策を殆ど講じることがなかった)結果として、事故が深刻なものとなった。と言う事で起こった健康被害や環境汚染の、結果責任を取りたくない訳です。

      賠償もしたくないし、色々と行ってきた脱法行為や法規違反の類の罪を償うこともしたくない。そもそも、自分達が構築してきた利権の色々なシステムを手放すことなんてしたくない。

      だから、下手にデータが取られてると、実際に出てきた健康被害者や遺族から訴えられた時に負けるので、データは取らないで「なかったこと」にして、健康被害は別の原因だ・精神的な思い込みも相当ある。みたいな形で逃げれるようにする訳です。
      コレは、原発事故に限らず、水俣病やイタイイタイ病・薬害エイズやキノホルム禍など、戦後だけでも散々繰り返されてきた話で。

      そのためには、内外の学者や言論人・文化人やジャーナリストも買収して都合いい考えに染めるて来てるし、買収した学者に国際機関を占めさせて、都合悪いデータを疑似科学扱いして排除することすら(コレは、チェルノブィリ事故の後も度々あった)厭わない。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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