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ペットボトル入りの水の賞味期限は「中身が蒸発して内容量が規定以下になるまでの期限」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    密閉されているように見えて、やっぱり経年劣化なのか仕様なのか、微妙に漏れるようですね

    水では無いですが、数年間放って置いたウーロン茶のボトルがいつの間にか凹んでました(これは捨てました)
    炭酸のボトルで炭酸がいつの間にか抜けるのは仕方ないかなと思います

    使用未期限を1-2年過ぎたくらいなら(見た目変わっていなければ)気にせず飲んじゃいます

    • by Anonymous Coward

      単純に、「微妙に中から外に漏れるんだったら、外から中にも入り込む可能性があるんじゃないの?」と思ってしまいますが、
      細菌はさすがに大きすぎて入れないのは理解できるけど、何かしら品質に害が及ぶ物質が入り込むことはないんだろうか?
      教えて!エロい人!

      • >微妙に中から外に漏れるんだったら、外から中にも入り込む可能性があるんじゃないの?

        単純に平衡とかエントロピーの問題です。
        通常の系では、2つの相の間で、物質の濃度が同じようになる力が働きます。
        野菜に塩を振ると水がしみ出すのは、野菜の中/外とで塩の濃度を一定にする力(浸透圧)が働くからです。

        ペットボトル中の水と外気の水では、圧倒的にペットボトル内の水濃度が高いので、
        ほぼ一方通行で外に出て行きますね。
        分子レベルでは多少の入れ替わりはあり得ますが、
        巨視的な視点では、出て行くほうが圧倒的に優勢。

        >何かしら品質に害が及ぶ物質が入り込むことはないんだろうか

        • by Anonymous Coward

          > ほぼ一方通行で外に出て行きますね。

          「ブー」
          それはね、一方通行じゃないんだよ。
          マクスウェルの悪魔がいるわけじゃないんだから、分子が出入りできる隙間があれば、流れは常に双方向に起きるんだ。

          ただ、密度の差があるから、密度が大きい方から移動する分子の量が圧倒的に多い。
          だから巨視的に量だけ見ると、足し引きされて中から外へ出ていくということになるが、
          外から中に入る水分子はないというわけではないんだ。

          もうひとつ。濃度差というのは分子の種類ごとに見るもんだからね。
          純度が高い水が詰まっている容器は、水以外の分子にとっては「希薄」な領域なのよ。
          だから水以外の分子の均一化は、ペットボトルに内に水以外の分子が増える方向に働くわけ。
          水がぱんぱんに詰まってさえいれば、隙間があっても他の物が入り込むことはないというわけではないんだよ。

          それ以降の窒素云々の俺理論はもうたわごと過ぎて、コメントする気にもならんわw

          • >だから巨視的に量だけ見ると、足し引きされて中から外へ出ていくということになるが、
            >外から中に入る水分子はないというわけではないんだ。

            うん分かっている、だから
            >「ほぼ」一方通行で外に出て行きますね。
            >分子レベルでは多少の入れ替わりはあり得ますが、
            >「巨視的な」視点では、出て行くほうが「圧倒的に優勢」。
            と、書いてます。貴君のコメントはただの言い換え。

            >だから水以外の分子の均一化は、ペットボトルに内に水以外の分子が増える方向に働くわけ。
            >水がぱんぱんに詰まってさえいれば、隙間があっても他の物が入り込むことはないというわけではないんだよ。

            うん、こちらも分かっている。だれも入り込まないなん

            • by Anonymous Coward

              > うん、こちらも分かっている。だれも入り込まないなんて書いてない。
              >>ペットボトルの外に「多量・高濃度の」有害物質が存在する必要があるので、

              いや、わかってないじゃんw
              ある物質濃度が、ペットボトルの中より外の方が「少しでも」高ければ、均一化に向かって進むのよ。
              「多量・高濃度」である必要はない。

              > #窒素云々は、まぁ与太話なのは認めるが、ぜひコメント欲しいね。

              ではではwww

              > 気化した窒素がどんどん体内に入り込み、酸素が抜けるので

              とか

              > 人体における気体の出入りは、水中ではほとんどない(極めて遅い)バリア性を有しますが、
              > 気体中で

              • by clay (41656) on 2019年08月02日 7時55分 (#3662352) 日記

                >ある物質濃度が、ペットボトルの中より外の方が「少しでも」高ければ、均一化に向かって進むのよ。
                >「多量・高濃度」である必要はない。

                また同じような説明をさせるのでしょうか?自覚がないなら、詭弁のガイドライン [hatena.ne.jp]を読むことをお勧めします。

                理解できてないようなので、省略した箇所を括弧で囲い補記ますよ。

                ペットボトル、以下PBに有害物質が入り込むには、(PBの中の有害物質と比較して外のそれが、少しでも・相対的には)多量・高濃度である必要があります。

                貴君の主張となんら変わりませんね。
                定性的な話をしているのに、オレオレ定義かつ中途半端な定量的議論に持っていくのはやめましょう。
                細かい正確性を気にする割には、自身の発言の不正確さに気づいていませんね。

                で、(有害物質が規定されていない状態では正確なことは言えませんが、PBは比較的小さな分子である水ですら、
                10年レベルの年月で保持できるほどのバリア性を有しております。
                (全く揮発しないと言ってませんよ。少しは揮発しますが、開放系と比べれば僅かでしょう。)。)

                (これだけのバリア性を有するPBに対して、有意な量の有害物質を取り込ませるには、大気中に相当・超)多量・高濃度の有害物質が無いと(実現不可能と想像されます)。

                (こんな条件を想定した場合、PB内の有害物質の存在を気にするくらいなら、大気中の有害物質を気にした方が良いですね。
                物質が規定されておりませんので、なんとも言えませんが、物質によっては、大げさに言えば)死にますよ。

                窒息云々も、だれも皮膚からとは書いておりません、不正確かつ誤解を招きそうなことは私自身が認めております [srad.jp]が、勝手に皮膚を想定しているのは貴君です。

                貴君が知識豊富なのはわかりましたが、相手の発言内容を読み解き、オレオレ定義を控えるといった、知恵をつけたらいかがでしょうか?
                あと、むやみに草を生やした文章は、幼稚に見えるので控えることをお勧めします。
                実際、草の多いコメントでまともなのは、ほとんど見かけません。

                親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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