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京アニ、スタジオ放火殺人事件の犠牲者名を一部公表」記事へのコメント

  • 「息子や娘が生きた証を伝えたい」という遺族は氏名を公表すればいいし、
    「そっとしておいてほしい」という遺族は氏名を伏せたままでいればいい。

    「氏名を公表しないでくれ」という京アニ側の意見もわかるけどそもそもそれは遺族がそれぞれに決めることであり企業が決めることではない。
    それぞれの遺族の判断を尊重したい。

    「遺族に過剰な取材をするな」という声があるのは当然だが「公表するな」とメディアや警察に求めるのもなんか違うと思うし。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 19時33分 (#3662820)

      > 「遭難した弊社社員の氏名等につきましては、ご家族・ご親族、ご遺族のご意向を最優先とさせていただきつつ、少なくともお弔いが終えられるまでの間は、弊社より公表する予定はございません」

      • by Anonymous Coward

        これに尽きるよな。
        一次ソースにあたらずに曲解してる人が多すぎる。

      • by Anonymous Coward

        もうだいぶ経つがまだ済んでないのだろうか。

        • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 20時57分 (#3662859)

          葬儀でお弔いを終了とみなすか、49日でお弔いを終了とみなすか、裁きの日でお弔いを終了とみなすか、各遺族個人個人によって違うからな。
          いきなり死んだと言われても、半月そこそこじゃ気持ちの整理もつかんやろし。

        • by Anonymous Coward

          身元が判らなきゃ葬儀のしようもない
          DNA鑑定に時間がかかるって公表されてたでしょう

        • by Anonymous Coward

          まだ、ご遺体が家族の元に帰ってない人も居るんやで。

    • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 19時49分 (#3662828)

      公表、非公表それぞれにそれぞれの思いがあって、いずれかを強要することはできないとおもいますが、
      公表してほしい自分としては「氷菓」原作者の米澤穂信さんの以下のTweetがしっくり来ましたので引用しておきます。

      https://twitter.com/honobu_yonezawa/status/1157180447668838401 [twitter.com]

      米澤穂信 @honobu_yonezawa
      無惨な出来事に比してあまりに小さなわたくしごとではありますが、
      一縷の希望が残り続けるのはつらいことでした。
      御遺族の勇気に感謝します。

    • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 19時03分 (#3662795)

      公表した遺族がいると、公表を拒む遺族に対して「なんで公表しないんだ」って
      有言無言の同調圧力がかかるからなぁ

      それがある限り、「それぞれの遺族に~」っていうのはなんだかなぁ

      • by Anonymous Coward

        公表した遺族がいると、公表を拒む遺族に対して「なんで公表しないんだ」って
        有言無言の同調圧力がかかるからなぁ

        生きた証として公表したいのに、
        公表したくない遺族がいるからって出来ないのも変な話だろう。

        なぜ公表したくない側にだけ配慮すべきだと思ったのか教えてほしい。
        それは単に自分が公表したくないからでは?

        ここは、それぞれの遺族の意思を尊重すべきで良いだろう。

        • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 20時45分 (#3662856)

          だからせめて全員の葬儀が終わるぐらいまではそっとしておいてくれという話。

          • by Anonymous Coward

            なんかいい事言ってる風な雰囲気出してるけど、このコメントって要するに公表した側の遺族責めてるんでしょ?
            公表したくない遺族への配慮が足りないよって。

            だから本当は自由にやればいいだけの事を、一方を束縛するような要求ってどうなん。

        • by Anonymous Coward

          マスゴミどもの取材攻勢などが迷惑だからだろ
          そのくらいもわからんのか

        • by Anonymous Coward

          > なぜ公表したくない側にだけ配慮すべきだと思ったのか教えてほしい。

          なぜ元コメントがそんな意見に思えたのか、教えてほしい。
          「側にだけ」とか。

      • by Anonymous Coward

        ん、それは逆も同じでは?
        公表しない遺族がいると周囲からなんで公表したんだって非難が。
        何してもしなくても誰かからは非難されるんだから人の目を気にしないで判断するのが一番。

    • by Anonymous Coward

      自分とこのセクハラ被害者・加害者の氏名は伏せるんだけどね。

      • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 19時18分 (#3662807)

        法律的には死者の個人情報は保護する必要がありませんから。

        • by Anonymous Coward

          法律の不備だよね。
          誰かが指摘しているのを聞かないけど。

          • by Anonymous Coward
            法律というよりは憲法の不備だな
            死人の人権を認めるよう憲法改正しないと
            • by Anonymous Coward

              死者の冒涜は古来から強く戒められてきた不文律なんだけどな。日本では。

              もちろんやる奴はやってたし、特に戦国大名は敵将を冒涜することもあったんだけど、
              それ自体が「歴史」として扱われるくらいには珍しい事例。
              当たり前だが後世の評価も高くない。

              • by Anonymous Coward

                その考えで行くと考古学者とか歴史家とか最悪だな
                冒涜しまくってるぞ、あいつら

              • by Anonymous Coward

                死んだ人間の霊を口寄せしたり、生きている人間の背後霊を召喚したりすると自称する冒瀆的宗教者もいる。最悪はこっちかも。

              • by Anonymous Coward

                人生は一冊の書籍だとすれば、勝手な口寄せ芸に対しては同一性保持権の侵害で訴えるってのもアリかも知れない。
                ただなあ、他人の勝手な口寄せと遺族が頼んでの口寄せをどう判断すれば良いのか。

            • by Anonymous Coward

              人権って括るとややこしくなりすぎる。別に古来から「人権」という概念があったわけじゃないし。

              「死者にも人権がある」としちゃうと、今の「人権」の中に含まれる財産権とか参政権とかに例外規定を作らざるを得なくてクソ面倒になるし、そもそも死者の生存権なんて担保しようがない。
              あと「誰が行使するのか」って問題も付きまとう。今の法律の枠組みで普通に考えれば遺族が代理で行使する、という形式にしかならないけど、じゃあ遺族が居ない人は、その「死後の人権」が失われて良いのか、という不均衡を生むし。

              諸々考えると流石にそれは筋が悪すぎるから、権利とは別の概念として定義しないといかんだろうね。
              かといって「死者の名誉を毀損すること」を違法化すると、訴える主体があやふやなまま言論の自由を抑圧しかねない(死者の生前の悪事を暴くことができなくなる)ので、どうすりゃいいのやら。

              • by Anonymous Coward

                著作者人格権みたいに「存しているとしたならば侵害となるべき行為をしてはならない」でいいのでは

              • by Anonymous Coward
                ややこやしくしないために人権で括るんです。
                個人情報保護法3条が示唆しているように、個人情報の保護は憲法13条に由来します。
                13条は死者には適用されませんから、死者の個人情報を保護したければ、別の法源を発見するか新しく作るか、どちらかを選ばなければなりません。
              • by Anonymous Coward

                ていうか著作権みたいに「死後〇〇年」とか普通に保護期間を定められるじゃん。著作権法は憲法違反だったのか?

              • by Anonymous Coward on 2019年08月02日 23時43分 (#3662930)

                ていうか著作権みたいに「死後〇〇年」とか普通に保護期間を定められるじゃん。著作権法は憲法違反だったのか?

                そこで矛盾が生じたから、著作権は最近の法改正で相続されるもの(財産権)になった。
                死者には権利は残らず、遺族に財産として継承される。

              • by Anonymous Coward

                著作権は「無形財産」の保護を目的としているから、
                財産保護の論法で「死後70年」てのが適用できる。
                人権とか関係ない。結局生きているものに適用される。
                (簡単に言うと死んだ日から70年後に一括償却且つ固定資産税0円/年のその人が作った固定資産だと思っていただければ)

                人権については死者に割り振ったら、
                結果いくらでもお金が出ていくのが目に見えているので
                資本主義社会である以上は無理かと。
                人権を生まれ持った財産とするかというエクスキューズになる。

            • by Anonymous Coward

              大雑把に言えば「権利」というのは生きている者が持つものなので、「遺族の権利」として特別に認める場合を例外とすれば、死者が「権利を持つ」ことはできんのですよ。
              それを乗り越えるなら「権利」とは別の概念で保護するべき。
              (例えば景観だの森だの動物だのを守るとかは「景観た森た動物に人権を与える」とすべきではなく、個別に定義すべき)
              そうじゃないと「人権を持つものの禁止・許可された行為」が芋づる式についてきて、法律のあっちゃこっちゃがゴチャゴチャになってしまうんです。

              不備というなら例えば「人間の女性以外から生まれた子」とか「ヒトを真っ二つに割ってそれぞれ生きられるほど治療された存在」とかにも対応してないんですが、これらもヘタに認めるとあちこちに影響が出るので思考実験としても難易度高かったりします。

            • by Anonymous Coward

              >死人の人権を認めるよう憲法改正しないと
              死人は人権を行使できないから意味ない。
              まあ周囲の人間が人権の行使として振り回すのは予測されるから社会的に百害有って一利ない。
              故人のフォロワーの気分だけの問題としては、ね。

          • by Anonymous Coward

            どれでしょう。

            1. あなたがものすごく斬新な発見を持っていた
            2. その手の指摘がごく少なくて、あなたが耳にする機会がなかった
            3. あなたがそもそもあまり知見がない

      • by Anonymous Coward

        それは被害者が望んだからじゃないの?

    • by Anonymous Coward

      情報を見ない権利を使わないおかしな人ってほんと増えたよねぇ

    • by Anonymous Coward

      少年犯の家族・遺族が認めた場合でも?

      • by Anonymous Coward

        少年犯の家族・遺族が認めた場合でも?

        「遺族が認めたら被害者の実名を公表してもいい」
        と言ってるのになんで少年犯罪が関係するわけ?

        • by Anonymous Coward

          未成年犯人を報道しないのは
          1:少年法で報道が禁じられているから(少年法の該当条項がなくなれば報道する)
          2:未成年犯人報道はそもするべきではない(少年法の該当条項がなくなっても報道しない)
          3:未成年犯人の遺族・保護者が認めないなら報道しない(犯人当人・遺族・家族の同意があれば報道する)

          これと同じ事は被害者についてもある。
          日本では兎も角、被害者名の報道を法で禁じている国があるが、それについて日本のマスコミはどう考えているのだろう?
          1:法で被害者情報報道が禁じられているなら報道しない(法がなくなれば報道する)
          2:被害者情報はそも公開するべきではない(法がなくなっても報道しない)
          3:被害者の遺族・家族が認めないなら報道しない(被害者当人・遺族・家族の同意があれば報道する)

          少年法の加害者報道問題は、被害者報道と裏腹なんだよ。

          • by Anonymous Coward

            少年法の加害者報道問題は、被害者報道と裏腹なんだよ。

            全然関係ないよ

    • by Anonymous Coward

      別に遺族が「決める」ことじゃないような。
      「求める」程度でしょ。それを尊重するか否かは別の話。

      そもそもここでいわれている「決める」ってどういうことかよくわからないんですが。
      遺族が公表しないと「決める」としても、それ以外の人は別にそれに拘束されない。それぞれの判断があるだけだし。

    • by Anonymous Coward

      「息子や娘が生きた証を伝えたい」という遺族は氏名を公表すればいいし、

      だが、故人のことを語る人はほとんどいないという現実。報道のあり方なんか議論しても、遺族の慰めにはならないよ。

      俺はアニメに疎いから、被害者の名前や代表作を聞いてもさっぱり分からんけど、せめて、知っている人たちは故人や作品のことを語ってほしいな。

    • by Anonymous Coward

      遺族が一度は承諾したけど匿名にしてと意思変更を示したケースがこの10名の中にはあったんだけどね。

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