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次期 Debian には暗号ソフトも含まれる見込み」記事へのコメント

  • by SteppingWind (2654) on 2001年11月08日 16時09分 (#36628)

    FreeBSDではしばらく前に暗号の輸出規制解除とUS国内でのRSA特許の期限切れを受けて統一版に移行していますが, Debianでは何が引っかかるのでしょうか?

    おそらくはあの膨大なdebパッケージの中の一部だと思いますが, パッケージ機構で回避することは出来なかったのでしょうか? ちなみにFreeBSDのportsでは/etc/make.confに"USA_RESIDENT=NO"と記述しておけば, US以外用のパッケージになります.

    • by kubota (64) on 2001年11月08日 16時52分 (#36641) ホームページ 日記

      輸出規制緩和ってこれのことですよね。たぶん一緒のことだと思います。

      なるほど、FreeBSD のほうがはやく統一してたんですね。リリースサイクルの違いが理由でしょうか。

      ちなみに、Debian ではバイナリだけじゃなくソースも配布するので、ソースに暗号が含まれていたら、いくらそれをオフにして構築してもだめです。

      親コメント
      • by Stealth (5277) on 2001年11月08日 17時12分 (#36649)

        FreeBSD の場合、3.5-RELEASE と 4.1-RELEASE が出ていましたが、輸出規制緩和のタイミングで、即座に 3.5.1-RELEASE と 4.1.1-RELEASE が出ましたので、リリースサイクルとは別の話かと。

        ところで、FreeBSD も全てバイナリだけではなくソースも配布されていますが、どういう点で差異があるのでしょうか?

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        • リリースサイクルについては了解。

          ports って、ソースも配布するんでしたっけ? すみません、BSD のこと、あまりわかってないんです。いや、パッケージ機構で回避できなかったのか、という話題なんですが。もし、ソースも配布するのなら、バイナリ中に暗号コードがなくてもソース中にあれば (規制緩和前の話) 規制にひっかかりますよね。だから、パッケージ機構で回避はできない、と思ったのですが。

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          • > ports って、ソースも配布するんでしたっけ?

            ports は関係ないと思われ。
            FreeBSD では OS の配布物中に暗号化のソースは含まれる
            のでは?
            規制解除以前は、米国外で開発、配布してましたから
            セーフでせう。
            • 規制解除前は南アフリカに internat.FreeBSD.org というサーバを置いて、そこに規制のない国向けの暗号化モジュールの開発や配布を行っていましたね。

              Portsは、ソースのFTPサイトでの配布に問題があるもの、実費以上を受けとるCD-ROMでの配布に問題があるものなどに区別されていて、違法な配布が行われないようになっています。

              世界各地のミラーサイトは各地の事情に合わせて適切なサーバからミラーしていました。

              一方、 OpenBSD はカナダに根拠地を置いており、ごく初期から統一されたバージョンを配布していました。カナダには暗号輸出規制がなく、北米自由貿易協定によりアメリカとの間の輸出入や知的所有権に関する制限が緩いのが有利な点。
              --

              -- undertow.
              "BSD has never been a legacy, but a living innovator."
              親コメント
      • >ちなみに、Debian ではバイナリだけじゃなくソースも配
        >布するので、ソースに暗号が含まれていたら、いくらそれ
        >をオフにして構築してもだめです。

        FreeBSD もソースも配布すると思うが

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