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七百垓のきらめき」記事へのコメント

  • もっと見えたりしないのかな?
    • 宇宙から観測すると、大気がないために、高い解像度の画像が得られます。細かい形がみえるとともに、見かけの大きさが非常に小さい天体に対する感度は地上観測に比べて数段向上します。

      一方で、ハッブル宇宙望遠鏡の口径は2.4メートルしかありません。地上には口径8.2メートルのすばるや10メートルのKeckなど、ハッブルの10倍以上の集光能力をもつ望遠鏡が何台もあります。銀河
      • by Anonymous Coward
        この人は大気減光というのを思いつかないんだろうか?w
        • この人は大気で減光する分と口径で相殺してどっちが大きいか
          思いつかないんだろうか?w
          • で、どっちが大きいのよ?
            • by nq (16642) on 2003年07月27日 18時18分 (#366488) 日記
              遠方銀河の星の光はは、宇宙論的赤方偏移と銀河間ガスによる吸収のため、長波長(赤外)側にピークが移動します。したがって、この観測に重要な波長域は、可視~近赤外です。適当な観測波長域を選べば大気による減光は2分の1以下にすることができます。

              したがって、同じ時間内に光子数を集めるためには、宇宙望遠鏡よりも集光面積が10倍以上ある「すばる」のような地上大望遠鏡が明らかに有利です。さらに、宇宙望遠鏡では長い観測時間を獲得するのは極端に困難です。それに対して、4メートル級以下の中小望遠鏡でも専用に長時間使えばサーベイ観測では大きな成果を上げることができます。
              親コメント

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