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デタラメなHTML入門@朝日新聞土曜版」記事へのコメント

  • 何も知らない初心者に教えるのなら、導入としてはこんなものかな。

    まず、「決まり文句」として、
    「日本語のHTMLはこのような形で書きます。」と以下を示す。

    <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
    <html lang="ja">
    <head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=ISO-2022-JP">
    <link rev="made" href="(作者のメールアドレス)">
    <title>(このウェブページのタイトル)</title>
    </head>
    <body>
    (このウェブページの中身)
    </body>
    </html>

    chars
    • 何をおっしゃる?
      もしも、本当の初心者に一番最初に示すHTMLの文法上での約束事があるとするならば

      <title>ページのタイトル</title>

      <h1>大見出し</h1>

      <p>文章段落</p>

      上記のようなものでよいはずだ。
      HTML要素もHEAD要素も省略可能な要素であり、HTMLとして、もっとも重要な要素ではない。唯一HTMLにおいて省略不可能であり、必須とされているのはTITLE要素である。

      親コメントの例は、HTMLというものがどういったものかを読み手に示した上で、「実際の記述の際には現在のところこんな感じで書いておけば良いと思う。」と
      --
      --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
      • >HTML要素もHEAD要素も省略可能な要素であり、
        手が滑ったのだろうとは思いますが,HTML要素やHEAD要素が省略できるのではなく,その開始・終了タグが省略できるだけです。存在するものは存在するものとして書いてしまった方が,タイプ数は多くなっても全体像がわかってわかりやすいような気がします。
        • 省略可能なのは確かにタグですね。お恥ずかしい限りです。

          存在するものは存在するものとして書いてしまった方が,タイプ数は多くなっても全体像がわかってわかりやすいような気がします。

          私が一番指摘したかったのは、そのことです。なぜ「タイプ量が多い=情報量が多い」ほうが理解しやすいのですか?

          そのタグ(HEAD要素或いHTML要素の要素記号)は、あるべくして存在していると

          --
          --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
          • > そのタグ(HEAD要素或いHTML要素の要素記号)は、あるべくして存在> しているということを、初心者は知り得ません。そういう初心者に> とって気持ちの悪いものを最初に示すべきかと私は主張しているのです。

              省略可能なタグというのは、難しい概念だと思います。結局はどこかに補われることになりますが、どう補われるのかはHTMLの文法をよく知らないと分かりません。それならば最初から省略せずにきちんと書いた方が分かりやすいでしょう。存在するものをないものとするというのはどこか無理があると思います。
              あと、DOCTYPE宣言は確かに難解でしょうが、今はそれがないと正しいHTMLとは認められないのだから仕方がない。最終的にはDOCTYPE宣言も理解すべきものなので、最初に「決まり文句」としてでも出しておいた方が望ましいと思います。C言語でも、とりあえずは意味を深く説明せずに

            #include <stdio.h>

            と書かせるでしょう。
            親コメント
            • 趣味趣向の問題なような気がしますが、私の立場から言わせてもらうと

              省略可能なタグというのは、難しい概念だと思います。結局はどこかに補われることになりますが、どう補われるのかはHTMLの文法をよく知らないと分かりません。それならば最初から省略せずにきちんと書いた方が分かりやすいでしょう。

              HTMLは文書に暗示されている要素を明示するマークアップ言語である──という理解を得た上でもタグの省略というのは難しい概念でしょうか。私はそういう小さい理解を大事にして教えるという姿勢をとっています。

              存在するものをないものとするというのはどこか無理があると思います。

              初心者にとって、HEADやBODYなどという概念が最初から存在するのでしょうか?自然言語の世界ではない概念ですよね。だから私はHTMLのルールも考慮した上で初心者にはそれらがないほうが良いと考えています。

              よくわからない謎のお約束というのは私は嫌いです。嫌いだから訳のわからないお約束事を押し付けるのは推奨しません。

              #include

              と書かせるでしょう。

              Cを学習してまず不愉快な思いをしたのはこれです。最初に「printfとか標準関数が何をどーすれってことをていぎしてあるふぁいるよ。これがないとコンピュータは関数で何していいかわからんでしょー」程度に一言言ってくれれば良いものを、なまじ謎を残すから余計に気になる。

              私は基本的に学習者の「Why?」を押し殺すのが嫌いな人間です。それは私がそうされるのが嫌いだからかもしれません。「なぜ?」と思うことが理解できないと気持ちが悪い。これがthorさんと私の意見の相違の最大の原因だと私は思いますw

              私とthorさんの考え方の違いは、最終形から順を追って教えるか、初期形から順を追って教えるかという差であると思います。

              私は私の考えに基づいてDOCTYPEについても「難しい概念だから後回し」というような姿勢を私はとりません。

              宗教問題に発展しかねませんが、私はDOCTYPEの選択というものは、本来、自然言語の文書をマークアップした結果、特定のDTDに一致している場合に付けられるものだと考えております。もちろん実際には多くの人が雛形を使っているわけですが。

              一応私の考えに従うのなら、まずは文書ありき、マークアップありき、なのです。初心者は最初はDOVTYPEなど考えずに純粋にHTMLとしてマークアップを施し、その上で、いざ公開という前にDOCTYPEという概念を教えればよいと私は考えています。

              タグが先か?要素が先か?という論争に似ていますが、私はDOCTYPEで示されるDTDの範囲でマークアップを施すのではなく、DOCTYPEはマークアップの結果DTDに一致している場合に付けられるものとして考えます。

              実際の運用面では違うにしても、DOCTYPEがどういったものであるかというものを語る上で、最初にDOCTYPEがあっては困るのです。

              DOCTYPEを付ける意味なんてのは簡単です。「HTMLには複数のバージョンがある。それらのバージョン毎に約束事が違うから、同じように扱ってはいけない場合がある。バージョンごとに扱いを変えるためには、そのページのHTMLは何のバージョンを使っているのかを示しておく必要がある。それを示しているのがDOCTYPEだよ」程度の説明で理解できるはず。理解できなくとも、その程度の説明は必要かと思います。それを教えるタイミングは、HTMLのマークアップをある程度理解できている状態でなければ意味がありませんから、私は最初にDOCTYPEを示せないのです。

              あなたが、あなたが示す例文の個々の意味を解説できるのならば、それで良いと私は思います。ただ、私は自分にやられてうれしくないことを、私は他人には推奨しません。それと、あなたの知らない遠いところでその例文だけが使われて、初心者の「Why?」を押し殺すようなことにならないように私は願っています。

              勘違いされているかもしれませんので言っておきますが、私は少しずつ説明する良を増やしていく方法を取ります。その上で最初に示すべきなのはthorさんの例文では理解に必要な知識が整ってない段階で出されるものが多すぎるといっているのです。

              --
              --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
              親コメント
              • 一応私の考えに従うのなら、まずは文書ありき、マークアップありき、なのです。初心者は最初はDOVTYPEなど考えずに純粋にHTMLとしてマークアップを施し、その上で、いざ公開という前にDOCTYPEという概念を教えればよいと私は考えています。

                DOVTYPEではなくDOCTYPE

              • 特にC言語の#includeについては、直接的な言及を避けている解説書が多くて、初心者が探すのに苦労しますよねw
                あったとしても、すごく後ろの方ほうのページで書かれているとか。
              • > Cを学習してまず不愉快な思いをしたのはこれです。
                (中略)
                > なまじ謎を残すから余計に気になる。

                気になるだけですか?
                興味のある人は調べるものです。
                追うか追わぬか、初心者と初学者の分かれ道。

                調べる手段までたどり着けないヒトは、永遠に初心者です。
                これもまた分かれ道。
              • きちんとしたHTMLを書かせるってことでは最終的なゴールは一緒なんですよね?
                だとしたら教えてる途中で中途半端なHTML(とりあえず見えればいい)を公開されるよりも わかってなくても(形式上は)それなりのHTMLを公開された方がいいなぁ
                講義など
              • 一言で言ってしまえば、それって敷居が高い世界ですよね。

                学習者の一人として、私もその意見には賛同しますが、HTMLのような広範囲で使用されるものに対して、学習者としての学習の追及がすべての人に必要ですか?

                永遠に初心者だと切り捨ててしまうのは簡単。それでは今までHTMLという仕様をカルト化させて来た自称専門家たちと変わらない。

                というか、初学者という分類の人間は、ほっといても自発的に燃焼するタイプの人間だから、むしろ誰かが積極的に教える必要はないのです。

                そういう初学者と初心者の分かれ道みたいな敷
              • そういう人は、そういう参考資料を使えば良いのです。
                何も私の手段が正しいというわけではありません。

                たくさんの情報量をいっぺんに覚えられる若い人や、その場限りの知識でよいという人なら、手っ取り早い約束事を信じれば良いのです。

                私が言いたいのは、最小の情報量を示していき最小の理解を積み重ねていくことによって、HTMLというものを正確に理解すべきではないかということです。

                その昔、初心者にわかりやすようにと考慮して見栄えからマークアップを教えた解説がありました。しかし、それは作者の意図に反して利用者にHTMLを誤解されるということが非常に多かったのです。それは教える側が悪かったのかもしれません。

                今度はHTMLの文法からマークアップを教えた解説がありましたが、文法に適合してればよいというあらぬ誤解を招いてしまいました。これも教え方が悪かったのかもしれません。

                これら2つの例を見ていると、HTMLの理念が抜けているから誤解釈を起こしているのです。それを避けつつHTMLの文法を正しく理解していく方法は何か。

                私の辿り着いた答えは非常に簡単です。それはHTMLの理念にそってマークアップの手順を示していけば良いということです。
                本当に重要なのは見栄えでも文法でもなく、HTMLとして利用者に親切であることです。理念から辿るHTMLは利用者に親切であるためには…という必要性をもってHTMLを学べると思います。

                必要性のないことを学ぶのは苦痛です。義務教育で絶対に役に立たないと思う教科を習う時、苦痛に感じたことはありませんか?(まあ、よくよく考えると役に立ってたりはするんですがw)
                私は捻くれ者なのかは知りませんが、興味もなく必要性のないことをやるというのは苦痛に感じたことがあります。
                人間、より良いものを使いたいというのは少なからずあると思います。何が良いのもなのか?何が必要であるのか?というものを理解しながら行う学習に勝るものはないと私は考えています。──と、これは精神論的なもので現実的な理由もあります。

                もっとも大きい理由としてはHTMLのマークアップ理念に基づいて作り上げられてきたものは、文法に違反することのほうが難しいのです。

                だって、文書に暗示されている要素を明示するだけなら文法違反はTypo以外ないでしょう?

                多くの「約束事」を使う解説はたくさんあります。そればかりが本当に良い解説でしょうか?

                ということを私は訴えたいのです。

                まあ、それを選ぶ選ばないは趣味趣向の問題になると思います。
                --
                --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
                親コメント
              • 個人でホームページを作ろうという人にとっては、HTMLの理念なんて理解する必要性が無いんですよね。
                ページのタイトルを大きく表示する必要があるからH1を使うだけのことであって。
                もしうまく表示
              • をれは、日本語を使う人は正しい日本語なんか知らなくても良いんですという妥協に似ているわけだが。

                中身(ホームページ)に拘って、手段(HTML)に拘らないという矛盾をあなたのような人はよく展開するけれど、そういう人って、結局ホームページ作りに向いてないよね。

                ホームページを作っていきたい人はHTMLを理解すべしというコメントなのでは?
              • ほとんどの人は、ちょっとしたことをインターネットに書いて仲間内で見たり見られたりして楽しみたいわけで。別に技術を習得したいわけじゃないんですね。

                そういう人って、結局ホームページ作りに向いてないよね。
                そもそも、ホームページ作りに向いている必要も無いんじゃないかと。

              • > 出来る人基準で考えては、知識や技術というものは広まらないのですよ。
                > 特に、専門性の低いHTMLのようなものは。

                何故HTMLの知識を広めねばならないのですか?

                以前、PNGの話題の時に、必死で
                「そんなカルトなフォーマットはダメだ」と主張するヒトが居ましたね。

                別にね。使いたいヒトが使えばいいんですよ。
                HTMLを書きたいヒトが、HTMLを書けばいいんです。
                HTMLを書きたくないならば、ソフトにHTMLを書かせれば良い。
                そのためのコンピュータでしょ?

                学ぶ気の無い人間にそれを強要する理由がハッキリしません。
              • >ほとんどの人は、ちょっとしたことをインターネットに書いて仲間内で見たり見られたりして楽しみたいわけで。別に技術を習得したいわけじゃないんですね。

                そういうのはチャットなり掲示板なりでやっとけと小一時間ほど(ry
                何もHTMLを使った「ホームページ」じゃなくても良いでしょうに。何でもHTMLに求めすぎ。
                そういう楽しみは規模の小さいアップローダーとかでも出来るでしょ。

                HTMLは手段であるからして、技術を習得したいわけではないのは当然のこと。あなたは日本語を習得したいと思って覚えましたか?
                コミュニケーションツールとして日常にあったから日本語を覚えたのでし
              • >何故HTMLの知識を広めねばならないのですか?

                私個人の場合、ひいては自分のために。

                たとえば、面白いWeb日記がある。本人はWebでそれを公開している。しかし、それは.docのような固有のフォーマットで、自分の環境では見れない/うまく表示されないなどということをあなたは望むか?

                もしもどんなパソコンからでも使える夢のようなフォーマットがあるとするなら、見れないWeb日記の作者に対して、あなたはそれを勧めないか?

                つまりはそういうことだ。

                使いたい人が使えば良い──というのは、知っている人間の台詞です。その存在すら知らない人間は選びようがありません。
                ちょ
              • どうやらこのヒトは、
                未だにソフトが妥当なHTMLを吐けない時代に住んでいるようだ。
                今は耐えて下さい。2003年には状況は大分改善してますから。

                手段と目的を一緒くたにして正当化するヒトは手に負えないな。
              • で、あなたは真っ当なソースが吐けるお高いソフトを買うことを勧める某企業のまわし者っとw

                まともなソースが吐けるソフトがないわけじゃない(もっとも、それでも満足とまではいかないんだけどね)
                だけど、そういうソ
              • 金額の問題なのか?
                俺らの世代(つっても20代前半だけどなw)では、
                金の無いやつは知恵を絞る、知恵も無いやつは手間をかけるってな事言ったもんだが。

                ようは知恵も無いし手間もかけたくないヤツの話をしてるんだろ?
                そんなヤツは金で解決すれば良いじゃねぇか。
              • あなた中心で考えるからそういうことがいえるが、それがすべての人に当てはまるかといえばそうではない。

                割と若い世代とかで「金もないけど、ちょっとやってみたい。けど、難しそうだからテキトーでいいや」って人は不幸
              • 逆にそういう人は オープンな環境にてHTMLを公開などするな!と言いたい
                仲間内だけで満足なら それは自慰行為と変わらないわけで そんなもの見たくはない
                勝手に見なければいいじゃんと言われそうだが, レベル的にその程度のやつらがWebデザイナになってたりすることもあるわけで
                そう考えると最初からある程度はきちんとやっておいた方がいいと思うけどな
              • 自分が必要ないと思ったものを学ぶのが苦痛だとしてもそれが本当に必要ないかどうかは その場ではわかりませんよね?

                あなたに必要なくても正しいHTMLを書くためには必要なこともあるわけです(必要ないとは言ってませんが)

                理解しながら~というのは同感ですが, そのステップを考えるとあなたの方法ではないような気がします

              • 元ACとは別ACですが、多分元ACさんは文章の構造化とかセマンティックウェブとかいった概念をちゃんと学んでくれればその実現方法はどうでもいいよ、って意図してたんじゃないでしょうか。

                たとえdocフォーマットでもちゃんとメタデータが入ってて構造化されてればHTMLに変換できるでしょう。オーサリングツールだって使う人がちゃんと構造化とか分っていればまともなHTML吐くでしょう。
                そりゃ無駄な要素が入ったりはするでしょうがそういうのはレイアウトなんかに影響することは多くても、実際プログラムで処理するとき(ブラウザじゃなくてXSLTであれこれとかDOM
              • そう思う人は違う方法を選べばいいだけでは?

                すべての人が同一の学び方で理解できるとは言ってないし、陸靴からでなく文法や見栄えから解説しているHTML講座のほうが多いのだから、「ただ正しいHTMLを書きたい人」は、そういったものを使えばよいのです。

                私は経験によって、それらが誤解を生みやすいことからHTMLの理念にそってマークアップするという手法を言っているだけです。

                HTMLというものは、殆どの人が知らなくても生きていける部類の知識です。そういうものを必要ないから学びたくないという人がいるのも事実です。

                私が言う方法が、正しいHTMLを書くために必要なステップでないとしたら、あなたあなたが思う必要なステップを示すべきです。

                そのほうが、いろんな意味でプラスの議論でしょ。
                --
                --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
                親コメント
              • そういった意味ではhtmlの思想は広まるべきです。しかしそれが手書きhtmlである必要はないし、そもそもhtmlである必要すらないです。sgmlの時代は終わりました

                内容にはほぼ同意するが、SGMLが終わった根拠ってのが良くわかりません。第一XMLが現在のトレンドだとするのなら、SGMLは終わってません。アレはSGMLのサブセットですから。

                まあ、HTMLが文字符号化のようなものにならなかったのは、完璧なHTMLエディタ(オーサリングツール)がなかったのが原因だとは思います。私は、現状ではそれは仕方ないと思います。

                HTM

              • 「正しいHTMLを書きたい人」がそんなにいるとは思えないのだけど。
                ふつーの人が、正しいHTMLを書く必要も無いんじゃないかと。間違った使い方しても、せいぜいうまく表示されないとかその程度の影響しか無いんだから。
                #職業として携わるわけでもないのに、なぜそんなに「正しい」こと
                #にこだわる必要があるのかが疑問。
              • 初端から 形だけでもたたき込んだ方がいいんじゃない?ってことです

                だって その方が途中でわからなくなった人がいても その途中までの知識で "おかしいHTML"を出すことは(ないとは言い切れないけれど)少ないですよね?

                最初に文法などのお約束ごとを覚えずに とりあえず使えるってやつを教わった人が途中で挫折したら とりあえずのものしかわからないですよね?

                理解しながら進めていくのはいいことだと思いますが, 途中で理解出来なかった人のことも考えると ちょっとなぁと思うわけです
                100%の受講生/学生が教えたことを全て理解できるわけではないですよね

              • まず

                1.私は趣味趣向の問題だと既に言っている。

                2.正しいHTMLを覚えたい人という区切りを付けているのではなく、本人が自分にあったものを選べば良いということ。何も無理に合わない書籍からHTMLを学ぶ必要はない。

                3.私の方式で挫折してしまう人は、以前にも発言しているように「約束事」を使う解説を参考にすればよい。それは本人の選択の自由である。

                4.そもそも私は挫折した人のことを対象に考えているわけではなく、どうすれば「初心者」に対して理解度の深い正しいものを伝えられるかということを主眼においている。

                5.私の方式で考えると、一応公開できる
              • じゃあ、「正しくないHTMLを書きたい人」が多いということを証明してくれたまえw

                その手の意見は基本的に無意味。だって語りつくされてるもん。

                正しいのと、正しくなのを選択できるとしたら、どっちが好ましいってお話よ。特に、知らない人に教える場合/知ってもらう場合ってこと。
                結局は選択するのはその人の自由だから、第
              • 本人の選択を強調されていますが 選択できるような人ではなくて全く知らない初心者な人だったらどうですか? 2,3,4が矛盾してる気がします

                それから フレームセットなど間違えると言ってもそれはどちらの教え方でもあり得る話だと思うのでここでは不適切な気がしますよ

                6,7に関しては全

              • 「正しいHTMLを書きたい人ではない人」と「正しくないHTMLを書きたい人」は違うということは分かってます?

                HTMLが正しく書けることで得られる利益と、そのために費やす労力の問題でしょ。正しく書けても、正しく書けなくても得られる利益が大して変わらないのなら、無理して「正しい」ことを追及する必要はないんじゃない?
              • 5を読んで「てゆーかー DOCTYPEなんてなくてもそれほど問題ないしー」とのたまうコギャルを連想して
                6を読んで「言語は正しい使い方をしなくてはならない」と言うNHKあたりのアナウンサーを連想してしまいました
                言ってみれば趣味趣向の問題でもその趣味趣向に一貫性がないよなってのが正直な感想です
              • テーブルレイアウトではなくて CSSでレイアウト出来て なおかつそのCSSファイルが外部ファイルに出来るツールを教えてください
                多少高くても購入します.
                あなたがどこかの回し者でも構いません. 良いツールがあれば欲しいのです
              • 言いたいことはわかるんですけどね.仕事でやってる場合は特に

                でも仕事でやってるからこそ きちんとしたものを作って欲しいな~とも思ったりするわけで… 金はらってんだぞーってね

                だもんで最初に教える/学ぶのならば 正しいものを書けるようにしておいた方がいいんじゃないかな

              • 5は

                >だって その方が途中でわからなくなった人がいても その途中までの知識で "おかしいHTML"を出すことは(ないとは言い切れないけれど)少ないですよね?

                というコメントに対応した"おかしいHTML"となるケースのお話では?
                #367691は、悪い場合の比較を行っているだけのお話で、「てゆーかー DOCTYPEなんてなくてもそれほど問題ないしー」と
              • 本人の選択に関していると、これは本人の資質なのでどうしようもないというのが実情ではないでしょうか。

                ほっといても、とほほマークアップをする人間は、とほほな資料からHTMLを学びます。よくも資料を探さないで飛びつく初心者も軽率だとは思うのですが、それを初心者に求めるのは酷だというのもわかっているつもりです。

                まったく知らない初心者は、まず知ろうとするそれをある程度調べるのが理想であり、あるべき姿だと思います。

                それを教える側に求められても対処しきれません。
                ただ、一応の解決策としては、解説するページを作ったとしたら、他の解説ページも
              • うーんそうではなくて 「正しいHTMLを学びたい人は違うところで勉強せい」と言ってると思ったので それを初心者に押し付けるのは酷じゃないか? と思っただけなんですが

                例えばどっかの学校だったとして「ここではHTMLを教えてくれますよ」というのがあって 入学したら上記のようなことを言われてしまったらどうでしょう?

                それは教える側に求められても対処できませんってことじゃないですよね

                それから おそらく最終目的は同じなんですよ. 通り道が違うだけで… だから 手抜き解説で終わらせるつもりもないしね
                ただついてこられない学生も結構多い

              • 私が言いたかったのは「正しいHTMLを学びたい人は違うところで勉強せい」ではなく、
                私のところで正しいHTMLを教えているつもりだけれど、私のやり方が向かなかったら、他の正しいHTMLの解説を使うって手もありますよってことです。来る者は拒みません。
                私は一定の対処はしますけど、それ以上はできませんからね。

                一定の対応しかできないって言うのは、専門学校や大学でも同じでしょ?私は私にできる範囲のことは喜んでやりますよ。ただし、それ以上はできません…ってことです。

                >ただついてこられない学生も結構多いので途中で挫折したひとのことを考えると 形だけでもや
              • 途中で挫折させないためにもある程度形になるものを示す必要があるかな~と思ったわけで そういう時に必要最低限のものだけでも最初にドンと形だけでも教えちゃえってのも理由ではあるんですけどね

                あなたの場合はそこがマークアップの~ということなんでしょうけど

                で 実際にオープンな環境に出す場合, とりあえず文法的に恥ずかしくないものをと考えたので いきなり最初に形だけ~という感じですね
                実際にHTMLを書いてすぐに家からでもアクセスして見てみたいという学生は多いですから

                もちろん公開

              • まあ、今までのコメントに何回かACとして混ざってたわけですが。けど、誰が発言して来たなんてことはどーでもいいですねw

                私はひとつ大きな勘違いをしていました。
                これ詫びておかねばならないと思います。

                私がいう解説は、主にWebページでのHTML解説を念頭においていたのに対し、あなたのコメントは非ネットワーク上での解説のことをおっしゃっていたのですね。

                それなら、あなたの言い分は確かに大きくあります。
                その点は私の認識不足でした。申し訳ない。

                私は正式に「先生」という立場になったことがないから、教職/教育の本当の辛さや、楽しさが理解できないと思います。理解できるといえば、嘘になる。

                すべてケースバイケースです。私のやり方は、Webページでの解説を想定してある程度自己学習(読んでくれること)を前提に考えています。しかし、それが非ネットワーク形式でうまく機能するか、時間が足りるのか、集中していない生徒に対しても理解を促すことができるのか、という問題は抱えいます。(といっても30分程度で解るように頑張ってるつもりですが)

                現実と理想はやっぱり違います。だからこそ理想を説く訳ですが。

                向き不向き、やり方の違い。問題は多々ありますが、どれが良い方法なのかは結局のところやってみなければわかりません。
                あなたの方式が成果を上げているのなら、それは良いことです。贅沢を言うのなら、さらに良い教え方を考えてみることも大切ですね。

                ただ、どんな場合でも正しく教えたいという気持ちは大事だと思います。

                まあ、結局どっちが優れているなんてことはないんでしょうけど、私は私の楽しいと思う方法での学習を勧めるだけです。
                --
                --労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
                親コメント
              • Mozilla Composer を使ってみたことはありますか?
                Transitional ですが、いたってまともなソースを吐きますよ。
                斬・Webオーサリングソフト(後編) [dti.ne.jp]
            • >C言語でも、とりあえずは意味を深く説明せずに
              >#include
              >と書かせるでしょう。

              省略可能だったら書かせないと思うよ。
              他のファイルをincludeする必要がある時点で、
              改めて概念から教えれば十分。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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