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SDRAMで高速ストレージ」記事へのコメント

  • このところのメモリ価格の暴落で、128MBで500円とかですし、1GB単価4000円になりますよね。ということは、GB単価で大体HDDの20倍くらいですかね。

    元ネタですと、磁気ディスクの250倍の性能とありますが、磁気ディスクって何を指しているのか良く不明ですが・・・実際、メモリアクセス技術と同様で、250倍も速い訳がないんですよね・・・CPUから見たら。

    となったときに、20倍のコストってことで、RAIDとか
    • by Hisahimi (4212) on 2001年11月08日 22時16分 (#36725) 日記
      今回はACにしても内容で身元バレバレなので開き直って行きます。(笑)

      まず、250倍というのは開発元が公表しているI/O per secondの値で、具体的なモデルや使用ソフトまでは知りませんがとりあえずHDDとの比較らしいです。

      それからこいつの仕様ですが、専用の64bit PCIカードが付属していて、独自バスでの接続になっています。
      そのため、SCSIディスクに見せかけるためのドライバが必要で、対応OSが書かれているのはドライバの有無の話です。
      容量は1台あたり最大16GB、8台スタックで128GBですが、内部的に2ユニットに別れているので、例えば8GBずつ別ドライブにするような使い方も可能です。

      また、UPS内蔵というのは、停電しても通常通り動作させるためではなく(ホストが落ちればストレージだけ動いてても意味ないし)、その時点でメモリに入ってる内容を安全にHDDにバックアップできるという意味です。

      具体的には、「電源切断→UPS作動→内蔵HDD(2.5インチをミラーリング)に書き出し→シャットダウン」という動作が自動的に行われます。
      ふつーに電源スイッチを切ってもこういう動作をしてくれます。
      ノートPCのハイバネーションみたいなものですね。

      バッテリを内蔵してしまうことで、インバータも必要なく比較的小さいバッテリで用が足りてしまうのと、自動バックアップの仕掛けで普通のディスクと同じ感覚で扱えるというのはよく考えたなぁと思います。

      あと、関係ないですが、個人的にはこいつが入ってたジュラルミンのケースがちょっと欲しくなってしまいました。
      あぁ、手元に評価環境があれば、Linuxでいぢり倒した感想などお届けできるのですが…

      というわけで、関係者の提灯投稿(?)ですんません。(汗)
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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