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なにが根拠?「日本発のオープンソースはわずか42件」」記事へのコメント

  • 42件という数値の信憑性はともかく、久米氏の発言内容自体、そして
    この発言 [atmarkit.co.jp]なんかも正論だと思います。
    経産省商務情報政策局では他に、参事官・IT産業室長の福田秀敬氏が
    「政府としてオープンソースを支援したい」 [atmarkit.co.jp]と発言されています。
    日本という国の競争力の根元としてソフト開発力を鍛える必要がある
    という点には同感です。
    ただ、「支援」というのが結局助成金のバラ撒きだけに終わってしまう
    としたら残念です。

    たとえば、非常に高価な開発環境をそろえなくても誰でも気軽にプロ
    グラミングに手を出してみられるように、オープンソースかつフリー
    かつ「国産」の開発環境(たとえば
    • オープンソースって国とかそういう殻にもとらわれないものなので「国産」とかいう言葉を出した時点で終わっている気がするんですけど。
      • by Anonymous Coward on 2003年07月28日 23時39分 (#367394)
        どのような文脈で出てきたかを考えてみれば、
        なぜ「国産」に拘っているか、ということが
        すぐに分かりそうなものだが、どうして短絡的な
        考え方しかできないかな。そもそもタイトルが
        経産省のオープンソース観、なのに。ただMETIも
        たんに国産に拘っているわけではなくて、アジア圏での
        日本の立場とか、大局的な検討を進めているのも事実。
        いろいろと広い視野で判断して欲しいものです。
        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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