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市販薬と同成分の花粉症薬を医療保険対象外にすべきとの提言、診察料を考慮すると負担額は市販薬と同程度との試算も」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今回、やり玉に挙がってるのは湿布・ビタミン剤・保湿剤・花粉症治療薬等々で、OTC化されている薬と何も変わらないなら削減したいという気持ちはわからないでもない
    湿布とかは何十枚ももらっていく人いるけど、期限内に使われないまま終わってることも多かろうしな
    ただ、これらの保険費用の見積もりは、全部合わせて5000億程度らしいので、42兆円とも言われる全体から見るとそんなに大きな金額ではないのだよな
    あとアトピー性皮膚炎とか慢性的にこの手の薬を使う場合は、シーズンでとはいかないの負担が大きく増えるのは気の毒ではある
    まずは、薬出し過ぎなところがあるのでそこを何とかすべきかとも思うが、この辺は診療報酬の問題も絡んでるのだっけ?

    • by Anonymous Coward on 2019年08月26日 9時47分 (#3675235)

      内容はともかく、42兆円のうちの5,000億円。
      1.2%弱とは言え5,000億円。

      浮かせる価値はあるかと思うけどね。

      # 他にもっと大きな無駄や削減要素があることは否定しない。

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