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奥歯の詰め物」記事へのコメント

  • 日本じゃ更に踏み込んで、アマルガムを見つけ次第駆逐してゆく保険点数稼ぎな歯医者も珍しくないレベル
    そういや以前、近所にモルモン教の短期滞在制度でやってきたカナダ人がいたけど
    歯の詰め物を勝手に変えて料金請求してきたとかいって、日本の歯医者に憤慨してたな

    向こうはアマルガムによる重金属の害よりも、その殺菌効果の方が重視されてるみたいで
    レジンにするとその削った穴が再虫歯化して大きくなり、数年で詰め物が抜けると信じられてるみたいよ
    実際問題、あなたの奥歯の詰め物も抜けてるでしょ?

    ちなみにその人のアマルガムの詰め物は小学生の頃からの25年ものだったそうで
    レジンにしたら絶対そこまで持たないからと憤慨してた
    なんで医療費タダのはずのカナダ人がそんな程度のことで怒ってたのかはわからないけど

    • 最近人気のコンポジットレジン(CR)ですね。重合する時に縮むのでどうしてもぴったり充填できない。それに対してアマルガムは膨張するので隙間ができないそうで。隙間ができるCRは隙間からまた虫歯になりやすいのに対してアマルガムはなりにくい、アマルガムが水銀を含むから有害だと除去しようとすると、問題がないので放置していた場合に比べてより害が出る。

      日本ではもうアマルガムは用いられないので、耐久性と隙間の出来やすさの観点から金銀パラジウム合金鋳造の詰め物が落とし所としては妥当な気はします。海外では金銀パラジウム合金なんて使わないという話はよく出てきますけど、ただの銀合金やアマルガムよりずっと高価な材料ででき

      • オレの奥歯には35年前のCR充填がある。再治療したことはない。保つか保たないかは詰め物の物性じゃなく、術者・患者に原因があると確信している。

        フィラーと呼ぶのは間違い。コンクリートでいうところの砂利砂に相当する粒子がCRにも強度上げるために配合されていてそれがコンポジットの所以。その粒子をフィラーと呼ぶ。

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        ヽ( )`ω´( )ノ

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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