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UFJ銀行が基幹システムにLinux導入」記事へのコメント

  • こっちもなかなか挑戦的

    大規模Javaは甘くない・UFJ銀行 目指すは1日1000万件のバッチ処理
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU1/20030703/1/ [nikkeibp.co.jp]

    え~、Javaで~?マジで~?と問い詰めたくなるような。

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    /* SHADOWFIRE */
    • Re:Linuxもだけど (スコア:2, 参考になる)

      by patagon (1453) on 2003年07月29日 23時21分 (#368214) 日記
      > 1日1000万件のバッチ
      データの処理としてのバッチ、それはそれで結構。
      だがしかし、その前にデータを集める、送るという前段階、後処理について。
      全銀協標準通信プロトコル(BASIC手順)の最大9600bpsよりはましになったとはいえ、それを元にした全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順)では通信に時間がかかってしょうがない。しかも多くの銀行は64Kどころか9600bpsのまま。データ圧縮したとしてもたかが知れてる。そんなんだから大量データはカートリッジテープでやり取りをしつづけねばならない。その結果、必然的にカートリッジテープの運送にかかる時間、料金というコストが下がらない。これでは口座振替を利用する企業、ひては消費者へのサービスには繋がりにくい。全銀協ってダメダメといつも思う。

      新たなプロトコルとか、通信環境の整備が必要かと。
      親コメント

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