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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
Linuxもだけど (スコア:2, 参考になる)
大規模Javaは甘くない・UFJ銀行 目指すは1日1000万件のバッチ処理
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU1/20030703/1/ [nikkeibp.co.jp]
え~、Javaで~?マジで~?と問い詰めたくなるような。
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/* SHADOWFIRE */
Re:Linuxもだけど (スコア:2, 参考になる)
データの処理としてのバッチ、それはそれで結構。
だがしかし、その前にデータを集める、送るという前段階、後処理について。
全銀協標準通信プロトコル(BASIC手順)の最大9600bpsよりはましになったとはいえ、それを元にした全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順)では通信に時間がかかってしょうがない。しかも多くの銀行は64Kどころか9600bpsのまま。データ圧縮したとしてもたかが知れてる。そんなんだから大量データはカートリッジテープでやり取りをしつづけねばならない。その結果、必然的にカートリッジテープの運送にかかる時間、料金というコストが下がらない。これでは口座振替を利用する企業、ひては消費者へのサービスには繋がりにくい。全銀協ってダメダメといつも思う。
新たなプロトコルとか、通信環境の整備が必要かと。