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ソフトバンク、携帯電話契約の2年縛りを廃止」記事へのコメント

  • 結局 (スコア:0, 荒らし)

    by Anonymous Coward

    「長期で使うから割り引いてほしい、手続きは面倒だから自動更新でいい」ってユーザーが割を食ったのか

    「もう2年使った。だからこれからはいつでも止められるようにしろ、でも値段は割り引いたままにしろ」って
    要求は一方的に安くしろって言ってるだけにしか思えないんだが、2年縛り反対派はどういう落とし所を望んでたんだろう。

    仮にそれが妥当だとしても、「それなら俺はまた二年縛りでいいから、もっと安くしてもらっていいよね」ってなるわけだし。
    全然合理性が見当たらないのに、総務省がそれを後押ししたのが一層訳分からなかった。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      自分がトクとラクをするために割引の原資を他のユーザーに負担させろという利己的なユーザーが割りを食うようにしたんでしょ。大歓迎なんだが

      • Re: (スコア:0, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward

        他のユーザーは負担してないですよ? 原資を負担しているのは株主です。
        会社というものを、生活協同組合か何かと勘違いしていませんか。

        • それは原資じゃなくて資本。
          割引は契約続けている限り継続的に発生するので、資本ではなく継続的に入ってくるお金(この場合は料金)を原資にしなければ不可能。

          --
          うじゃうじゃ
          • by Anonymous Coward

            「資本ではなく継続的に入ってくるお金」は、既に株主のカネであって、ユーザーのカネではないのですが。

            • 違います。
              株主のものとなるのは資産と収入から経費や債務などを引いた残りだけです。
              だから割引の原資となるお金は株主のものになる前のものです。

              --
              うじゃうじゃ
              • by Anonymous Coward

                それは他の債権者のカネかもしれないけれど、ユーザーのカネではないですよ。
                通信会社は「使用料は後払い」なのだから。

              • 割引の原資となるのは「ユーザーが払う使用料」であることに変わりはありませんよ。
                現金ではなく会計上の扱いなのだから使用料の支払いが後になっても原資は使用料です。

                --
                うじゃうじゃ
              • by Anonymous Coward

                そら販売促進費含めて、あらゆる会社の経費について、その原資は売上ですが、
                これはすでに役務サービスを提供してから貰っているから、会社のカネですよ。

                「割引の原資を他のユーザーに負担させる」という発想は、どこから来ているんでしょう。
                赤字顧客のコストは、会社が負担しているのに。

              • だから会社の金を使うのは役務サービスに対してであって割引に対してではないですよね。
                最近のQRコード決済のように手数料収入以上のキャッシュバックを行うなら会社の持ち出しになりますが、それは期間を限ったキャンペーンだから可能なことです。
                継続的な割引は収入の一部を削っているだけで会社の持ち出しではありません。

                正直なところ「割引の原資を他のユーザーに負担させる」については微妙なところがあって積極的には支持できないんですが、「その原資は会社の金で負担している」ではないことに変わりはないです。

                --
                うじゃうじゃ
              • by Anonymous Coward

                「会社の金で負担している」、まさにそれを主張しているのですが。

                黒字顧客のもたらした利益は、会社=株主の金であって、ユーザーの金ではないです。
                残った利益はユーザーのものというのは、まさに生活協同組合の発想。

              • まだ入ってきていないお金を利益とみなすのは無理です。
                携帯の割引は実質的に料金プランの一部で料金を比較するときも割引つきで比較するわけで、「割引がなかったらその分まるまる利益となったはず」とはみなせません。「割引がなかったら他社へ逃げられる」可能性が十分にあるから。
                それを「会社に入ってきたはずのお金をユーザーに渡している」と解釈するのは無理です。

                それと「残った利益はユーザーのもの」とは何のことでしょう?
                発生してもいない利益をあったはずのものとみなすからそんなおかしなことになるんですよ。

                --
                うじゃうじゃ
              • by Anonymous Coward

                >「割引がなかったらその分まるまる利益となったはず」とはみなせません。
                はい、その通りなんですけど。

                >それを「会社に入ってきたはずのお金をユーザーに渡している」と解釈するのは無理です。
                そうですよ。私が問題にしているのは、 (#3681906)の「割引の原資を他のユーザーに負担させる」という考えなんですが。

              • by albireo (7374) on 2019年09月10日 0時25分 (#3683126) ホームページ 日記

                私が問題にしているのは「割引の原資を負担しているのは株主」の方です。
                「原資を負担しているのは利用者」も無理があるけど「株主が負担している」は明らかな間違いで同列ではありません。

                --
                うじゃうじゃ
              • by Anonymous Coward

                ならば「そもそも赤字になってないよ」と (#3681906) に言ってください。
                私は (#3681906)が挙げた条件を前提として話しているのだから。

              • by albireo (7374) on 2019年09月11日 11時15分 (#3684089) ホームページ 日記

                それは知ったことじゃないです。
                その前提に対して「赤字じゃないから負担してない」ではなく「株主が負担している」と割引で赤字にならない限り嘘になることを言ってるのを人のせいにしないでください。

                --
                うじゃうじゃ

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