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犯罪に使われるソフトウェアを作成したプログラマが罰則を受ける可能性」記事へのコメント

  • 日本が失った天才、金子勇の光と影|WIRED.jp [wired.jp]

    2002年に発表されるや否や爆発的に普及したファイル共有ソフトWinny1(Winny version1)は、データ転送における優れたアルゴリズムに加え、高い「匿名性」を実現していた。それゆえ、一部のユーザーが違法に入手した映画や音楽などの商用データ、果てはコンピューターウイルスまでWinnyにアップロードし、世界中に拡散するという事件が頻発。その結果、Winny1の開発者である金子までが(厳密にはWinny2を開発したかどで)「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、2004年に逮捕、起訴される。

    • by Anonymous Coward on 2019年09月13日 23時37分 (#3685730)

      日本が失った天才、金子勇の光と影|WIRED.jp [wired.jp]

      「たったひとり、1カ月であのWinnyをつくった。つくり方も凄かったんです。2ちゃんねるの掲示板を活用して、試作品を公開し、見ず知らずのユーザーからの意見を募って、改良する…。いまどきのITコンシューマライゼーション(消費者主導型IT)を、グーグルより先にやったのが金子なんです」

      その掲示板って、違法ダウンロード華やかなダウソ板だったし、ユーザーって基本的に割れ厨だったじゃん。
      建前上は、自作のポエムを交換していることになっていたけど、そんな合法ユーザーのほうが一部だったでしょ。
      その状況で改良を続けたのは、倫理観にちょっと問題があると思う。

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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