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茶粥」記事へのコメント

  • もし可能ならば、そのレシピをどこかに公開していただければ幸いです。

    • by jerry_fish (32739) on 2019年09月18日 22時46分 (#3687868) 日記

      レシピというほどのものは無いのですが、使う茶の濃さが普通に飲むものより濃いのです。
      白粥を作る要領で、水の代わりに京番茶を使います。
      我が家では倍の濃さに淹れますが、姑と夫とでは濃く煮出す方法の説明が違ってました。
      また白粥より気持ち塩加減が強めですが、ここら辺は家庭によって違うかと。

      茶の出し方
      姑;倍量の茶葉を淹で淹れ、蒸らし時間を3~4時間
      夫:通常量の茶葉で淹れ一晩置く
        朝、茶を濾した後に新しい茶葉を通常量入れて再度沸かす

      夫曰く、姑は蒸らし時間を数時間と言ってるが、実際は夫の説明通りの手順で作ってるとのこと。
      グツグツ煮込むと渋くなるため、火を止めて蒸らした方が良いです。
      京番茶は番茶(何度も煎じた出涸らしのお茶)ではなく、京番茶という手揉みをせず炒っただけの茶葉です。
      京都、奈良、大阪ではメジャーな安いお茶です。
      京番茶の入れ方(飲む用)は薬缶1杯に対して茶葉を片手で一掴み。
      水から茶葉を入れて沸騰したら火を止めるか、沸騰してから片手で一掴みの茶葉を入れ弱火で5~10分煮込みます。

      先週末購入した茶粥用の茶葉はどこの店のものかなど不明ですが、
      柿の葉寿司の平宗本店にて取り扱いをしていたものです。
      ただwebショップでの取り扱いはありません。

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