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米アイオワ州裁判所庁舎の侵入テストを請け負った業者のスタッフが逮捕された事件、契約内容の解釈の違いが原因か」記事へのコメント

  • 米国の保安官の権限って、警察権に加えて裁判権とかも入ってたりするので、
    なんとも恐ろしいなぁと改めて思いましたよ。一応、公選なんでしょうけど、
    下手すりゃなんでもできそう。まぁ、西部劇とかだとそんな話ありますが、
    いまはどうなんでしょ。

    まぁ、それはそれとして、それだけの権限をもっているらしいので、

    > 保安官はダラス郡の納税者のものである建物への侵入許可を出せるものはいない

    というのは、自分が許可してないのに、侵入という不法行為が許されるはずがない
    という判断なのかも知れません。

    自治が強い国の司法制度ってなんとも複雑だなぁ、と思う次第。

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      その通りですね。
      アメリカでは保安官(Sheriff)や警察官(Police)に対して言い訳は全く通用しません。
      彼らが違法だと思えば、逮捕や拘束などのしかるべき措置(含む射殺)を取ることができ、その措置に問題があったかどうかは裁判でのみ決められます。
      軍隊除隊者からは「名誉ある職」と言われ、皆モラルも高く、市民からも慕われ、ゆえに「自分たちが治安を守る執行者」という意識も高いがゆえの事案です。
      関係者がみな問題ないと理解していたのに、保安官・警察官が逮捕してしまった、という事案はけっこうよく起こって現地のニュースになります。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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