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総務省が18億円かけて導入したセキュリティシステム、一度も使わることなく廃止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    18億円といったら、安くないよね。
    民間だったら、へたすると背任問題になる。

    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      全然安いぞ
      むしろ発想が逆で18億円しか予算つけなかったから使えねーシステムしか買えなかったという話。
      180億円かけて総務省内で実験するくらいで何か成果が出ればラッキーというレベル
      全省庁に展開するならさらにもう一つゼロが必要
      • 米国でオバマのころ、政府系システムの一元化だのオープンデータだの言って政府共通プラットフォーム構想立てて、amazonが受注して政府用プライベートクラウト立てたような(でoracleがいちゃもんつけた)

        それがいくらだっかた忘れたけど、

        2016年forbs記事

        米政府がクラウドへシフト、2018年までにIT支出の半分を [oracle.com]

        IT専門調査会社のIDCによると、米連邦政府のクラウド関連支出は2016年に67億ドル(全IT支出の8.5%)に達し、早けれ

        • by bero (5057) on 2019年10月08日 19時10分 (#3698156) 日記

          ああコレ

          AWSが米国で起こした二度目の「CIAショック」:日経ビジネス電子版 https://business.nikkei.com/atcl/report/15/061700004/120600241/ [nikkei.com]

          AWSは2011年8月に、米政府機関用リージョン「GovCloud」の運用を米国西海岸で開始した。米政府のセキュリティ規制に対応し、司法当局が身元確認をした米国人のみがシステムの運用に関わるというリージョンだ。情報機関専用リージョンである「Secret Region」はセキュリティ規制をさらに厳格にし、米政府のトップシークレットすら取り扱い可能にしている。
          (略)
          CIAは2013年に6億ドルを投じてプライベートクラウドを構築する際に、IBMではなくAWSのクラウドソフトウエアを選択した。CIAのJohn Edwards CIO(最高情報責任者)は2017年10月にAWSが米ワシントンD.C.で開催したイベントで、「CIAの中にAWSのリージョンを丸ごと構築した」と明かしている。CIAがIBMではなくAWSを選んだことは当時、クラウドの「CIAショック」と呼ばれた。
          (略)
          二度目となるCIAショックは、CIAが自前でプライベートクラウドを運用するのではなく、AWSが運営する情報機関専用のリージョンを利用するというものになる。CIAですらプライベートクラウドを選択しなくなったという事実は、「プライベートクラウド不要論」を加速させる可能性がある。

          このニュースは、以前はCIAがオンプレで(AWSシステムで)プライベートクラウド組んでたけど、今やCIAすらAWSが用意したリージョン使ってる、ってまた別のニュースだけど、以前の説明もしてる

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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