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VWビートル・・・65年の歴史に幕」記事へのコメント

  • なんでデザインそのままで内部を最新のメカニックにして販売するということを
    しないんでしょうかね??
    少量生産でもやってくれても良さそうなものなんですけど。
    • >なんでデザインそのままで内部を最新のメカニックにして…

      まぁ、開発コストの問題なんだろうと思います。
      手を入れようと思うと、あっちこっちやらないといけないからね。

      例えばエンジン、新車で作るなら載せ替えないとダメだよ、ありゃ。
      キャブ+空冷エンジンでしょ。排ガス規制通らないよ(笑

      今、日本で走ってるBeetleでも、車検通すの大変なんだよな。
      ガス検査プローブの先っちょだけちょろっと入れて、
      何とか検査を通したりとかしてるよ。

      あと、足ね。トーションバー(ねじり棒ばね)のスプリングに
      4輪ドラムだったはず。少なくともフロントはディスクにしたいし、
      そうなるとマスターバックを付けないと…。
      # ディスクブレーキ付きはスーパービートルのみです。
      足回りは完全に設計し直しになるよな。
      ちなみに、現在は普通に使われているコイルスプリングを使ったモデルが
      70年代にあったけど、デザインがダサくて不人気だったらしい。

      クーラーも要るよな~。(ってこれはオプションで付くけど)

      あと、現在の衝突安全基準で、ボディ強度大丈夫なのかってのも謎。
      軽く作ることで、燃費と走行性能を確保してるからね。

      んで、いろいろ考えると、やっぱりフルモデルチェンジしてしまったほうが…。

      改造車のベースとしてはいまだに魅力的なんだけどね。
      親コメント
      • ディスクブレーキは、メキシコ産のビートルは
        90年頃から採用しています
        空冷エンジンは、空気で冷やしているから
        エンジンにダメージがいかない

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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