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関東での技術士第一次試験が中止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年10月15日 10時56分 (#3700902)

    技術士は一次試験を通った時点では「修習技術者」。これは技術士以上に知られていない名前(そもそも通称だし)。
    この時点では資格を持って活動できるわけではない(が、技術士法や倫理綱領などには縛られる)。
    技術士補を名乗り活動するには技術士の資格持ってる人に弟子入りする必要がある。
    そもそも技術士の資格がマイナーなので(職場にもよるだろうが)指導技術士がなかなか見つからない。
    技術士に弟子入りしてからも何年か修行しないと技術士第二次試験を受けられない。
    (技術士に弟子入りするほかにも監督者となる技術者がいるとか、長い実務経験を積んで
     受ける方法もあるけどどのみち何年もいる)
    そうやって時間かけてようやく技術士になれる。が「技術士なにそれおいしいの?」と言われる。

    ということで、他の資格みたいに業務上必要だからすぐ試験受けろすぐ資格とれ、って代物ではないので
    一年くらい遅れるのは一年もっと勉強できるやったぜ、くらいに構えていればいいと思う俺万年修習施術者。
    (企業勤めのエンジニアだと今月これやれ来月あれやれで「長い実務経験」といえるかどうかわからんので
    いまだに一次試験受けてない……同じ職場に技術士いたことすらないから弟子入りもできなかったし)

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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