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2019年のノーベル経済学賞、世界的な貧困を軽減するための実験的手法を開発した米国の3氏が受賞」記事へのコメント

  • タレコミ見ても、日本語のニュース見ても、何がノーベル経済学賞に値するほどの成果なのか全く分からん。
    開発経済学という分野を立ち上げたと言うわけでもなさそう。

    nobelprize.orgの一般向け情報を読む限りだと、自然科学で一般的に使われていた統計的な実験に関する手法を、経済学の分野にも取り入れたことが評価されたのかな?
    ただ、こんな当然の手法が1990年代まで導入されてなかったというのも考えにくい。
    その結果、実際に国の政策決定に影響を与えたということが授賞理由なんだろうか。

    自分の読解力だと結局何が決め手なのか良く分からなかった。
    よかったら識者の方、解説おねがいします。

    • by Anonymous Coward on 2019年10月15日 20時51分 (#3701282)

      まったくもってわからないのだが、慶應義塾大学の坂井豊貴教授によると
      「ことしも日本人が受賞できなかったことは残念だが、不況に関する研究などで海外で活躍している研究者もいる。」と、
      日本での経済学の研究が悲しくなるコメントを
      https://www3.nhk.or.jp/news/ht... [nhk.or.jp]

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