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小説に見る中国の病的な血統主義」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    天皇の写真を燃やすとかけしからんと騒いでトリエンナーレに押しかけたネトウヨのことですねわかります。
    やたらと中国や韓国にからんでしまったり、反韓デモに参加してしまったり、ガソリンをもってお邪魔してしまったり。
    確かにほぼ全てに於いて病的な血統主義が支配しておりますなぁ。

    • by ma_kon2 (9679) on 2019年10月17日 9時36分 (#3702240) 日記
      ルサンチマンまみれの言説という意味では,
      あなたも似たり寄ったりではありあせぬか?
      何がそうさせるのか非常に興味深いところでありまする。

      ここでトリエンナーレの話が出てくるのがイミフではあるので,イミフついでにチラ裏。

      反体制,というのは芸術のテーマとしてはお手軽なので,
      どうしてもそれにどっぷり浸かっちゃう層が一定いるのは仕方ないのです。
      芸術表現に昇華できてれば素晴らしいのですが,
      そのうち単なる反体制活動家になっちゃう人もいるわけで。
      そんな作品がまざってるのが「表現の不自由展」なのです。
      個人的には,展示を中止しろ,というのは絶対駄目だと思うけど,公金出すな,ぐらいは問題ないだろ,とは思う。
      むしろ,本来,反体制の人たちが声を上げなければならないんだと思う。
      体制から出た金で反体制やるのは恥ずかしくないの?みたいに。
      映画監督の渡辺文樹氏を見習え,というか。あそこまでやって純粋な反体制は芸術になるんだよ。

      中国の菓子そのものも展示されていたようですが,あれは惜しいと思ったり。
      なぜそこで止まった,みたいな。センスと着目点はすごくいいと思う。
      キャンベルのスープ缶になりきれてない。アートになりきれてない。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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