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総務省、MVNOへの音声通話卸料金の「算定基準」策定へ」記事へのコメント

  • そりゃそうよ (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2019年10月23日 17時18分 (#3705281)

    古い資料だけど、着信接続料がこんなペースで下がっているのに卸価格はずっと30秒20円で売らざるをえないような高止まりで
    MVNOが独自の音声定額を企画しづらいんだから
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/446/510/html/as04.jpg.html [impress.co.jp]

    • Re:そりゃそうよ (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2019年10月23日 23時06分 (#3705441)

      もうちょっと新しい資料はこちら。
      http://www.soumu.go.jp/main_content/000578326.pdf [soumu.go.jp]

      23ページ目にあるのが音声接続料の推移。これは自社で設備を持ってるMNO同士の相互接続料。
      2009年ぐらいから劇的に下がってて、今は0.05円/秒。30秒で1.5円。

      それに対して、MVNOは設備持ってないので接続協定はできず、卸契約になる。
      これは26ページにある通り30秒で14円。

      MNO側の相互接続料は、区域内の接続料なので、近場までのネットワークは自社で用意することが前提。
      その分の設備費を考えても、10倍近い価格差は大きすぎるってことかな?
      自前でネットワーク整備する費用が分からないので、正直いくらが適正なのかよく分からない。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      MVNOは音声定額を必要としてるのか?
      安く定額に出来りゃそれに越したことはないが、なければ無いで単に通話単価下がるだけでよかろ。
      長時間の通話はアプリでの通話を推してるわけだし。

      それよりMVNOは昼休みなどのデータ品質を

      • by Anonymous Coward

        固定帯域をなるべく少なく買ってピーク帯域を削って利用者を詰め込んだ分安いのがMVNOなんだからピーク改善は構造的に無理

      • by Anonymous Coward

        MVNOの普及に伴いアーリーアダプターやITリテラシーが高い人だけでなく所謂一般人の契約が増えてきた事により、MNOと同様のサービスを求める声が増えてきています
        理由としてはMVNOが提供する音声の割引サービスはプレフィックスを利用したサービスが中心で、
        履歴から折り返しかけたら定額や割引にならない、iOS版ではレギュレーションにより専用アプリでは着信履歴が取得できない
        理解せず通常通り電話をかけて定額や割引にならないなどがあり、お申し出・問い合わせの上位を常にキープしています
        一方通信速度へのお申し出割合は明らかに減少しており、平均通信量や低速規制回線数などを見ているとMVNOのユーザー層の変化を如実に感じます

      • by Anonymous Coward

        音声定額が格安スマホ支援策の本命に、携帯大手は通話でぼろもうけしていた? | 日経 xTECH(クロステック) [nikkeibp.co.jp]

        そこで、今回の支援策である。もっとも、音声通話料が多少下がったくらいでは大した助けとはならず、本命は音声定額の卸提供の実現とみている。携帯大手がMVNO向けに提供する音声通話の卸料金は現状、従量制のメニューだけ。独自の工夫で音声定額を提供するMVNOが増えてきたが、通話ごとに最大10分などの制限がある。M

      • by Anonymous Coward

        そろそろ電話とSMSは死ね、と海外出張中に思う。
        (電話着信にも金がかかるし、SMSで気軽に連絡されてもこっちから送信するの一通100円かかるんだよー、と)

        • by Anonymous Coward

          データ通信に関しては気にしないなら、国内にSIPサーバーやSMS送信サーバー用意すれば?

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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