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ヤマト運輸とAmazon.co.jp、宅配の料金値下げ・取扱量増加で合意」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年10月24日 10時50分 (#3705616)

    いくら少なくなったとは言え年間10億近い取り扱い個数はある
    これは10年前と比べても多い(それでも当時はかなりの利益があった)
    20年前なら取扱量は現在の3割ほどで料金も安いのに宅配会社は莫大な利益があった
    セールスドライバーは月給で70-80万円は楽に稼げ年収は当時では破格の1000万円オーバ

    取扱量は増加しており料金も高騰
    しかし利益が出ないという
    一体何が起こっているのか?

    そこへ、料金下げて個数増やすとかやっちゃ駄目な営業方針ではないだろうか?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      >セールスドライバーは月給で70-80万円は楽に稼げ年収は当時では破格の1000万円オーバ
      コンプライアンスの影響ではと。その代わり、こんな業界だったとか。

      ・一日8時間以上の労働時に必要な、1時間の休憩を無視。
      ・再配達は21時まで受付なので、帰社は23時。翌朝は7時出勤。
      ・週に1日の法定休日を無視、盆暮れは連続で2週間の出勤。
      ・昼食にちょっくらビール、アルコールチェック?何それ?

      まあ佐川急便だと、睡眠は一日3時間でワタミ社長も参ったらしい。
      人が入れ替わりすぎて、入社式が毎月2回あったとか。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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