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東京上空の測位衛星の数は中国の「北斗」が圧倒的に多い」記事へのコメント

  • 北斗の衛星リスト [wikipedia.org]を見てみたんですが、現在稼働中の衛星34基の内訳は、

    ・静止軌道 5基(東経58.75度、80度、110.5度、140度、160度)
    ・傾斜対地同期軌道 8基(東経95度×4、東経118度×3、不明1)
    ・中軌道 21基
    という感じみたいです。
    全世界をカバーできる中軌道衛星と、中国周辺だけをカバーする静止軌道・傾斜対地同期軌道の組み合わせ。

    GPSは中軌道の衛星だけで構成されており、
    みちびきが「傾斜対地同期軌道×3基+静止軌道×1基」であることを考えると、
    ざっくり言えば、「北斗 = GPS + みちびき×3」って感じでしょうかね。
    これは、アジア周辺で見える衛星数が増えて当然かと。

    • by Anonymous Coward

      北斗の中軌道が21基、GPSが9基、みちびきが4基だから
      21 = 9 + 4×3
      って算数が判ってない小学生みたいな発想ですね。

      そもそも衛星の機能、性能が異なります。
      その個数を競ったり、ましてやその個数を合算しても意味がありません。

      たとえば「北斗4基」と「GPS4基」は同値(≒同等)にはなりません。
      カバーできる範囲、測位の精度、ともに異なります。

      それを3倍したり、加算しようとするのは、算数レベルで間違っています

      • by Anonymous Coward on 2019年10月26日 1時03分 (#3706696)
        元コメの人は 「ざっくり言えば」って言ってるんだからその計算で十分じゃないか?
        不満があるのなら貴方が各測位衛星の制度を加味した計算をしてここに書いてみてもいいんですよ?
        親コメント

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