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1G加速でも数日で光速一パーセントいけちゃうものですね。 まあ、問題は高速の一パーセント以上に推進剤を加速するエンジンと、数日ふかすだけの推進剤か
推進剤を使ったエンジンで数日間1Gで加速し続けるということは高校レベルの物理で近似すると船体と同質量のものを後方に1Gで放出しつづけることと等しくなります
つまり、放出するたびに、船体の質量(=船体+残りのもの)は1/2になります
加速完了後の船体の質量をW、加速する時間をT秒とするとスタート時にはW ✕ 2^Tの質量を用意する必要があります
Tは一日でも86400秒。さらに1Gの力を生む動力源も別途必要です
まあ無理ですね
ええと比推力は
それが為の「EMドライブ」です(ドヤ顔で)。
2Gなら半分の質量に、4Gならさらに半分。つまり、大加速する装置があれば、質量源は少なくて済むってことですね。あ、だからイオンエンジンなんですかね。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
Wolfram Alpha様々 (スコア:2)
1G加速でも数日で光速一パーセントいけちゃうものですね。 まあ、問題は高速の一パーセント以上に推進剤を加速するエンジンと、数日ふかすだけの推進剤か
Re: (スコア:0)
推進剤を使ったエンジンで数日間1Gで加速し続けるということは
高校レベルの物理で近似すると
船体と同質量のものを後方に1Gで放出しつづけることと等しくなります
つまり、放出するたびに、船体の質量(=船体+残りのもの)は1/2になります
加速完了後の船体の質量をW、加速する時間をT秒とすると
スタート時にはW ✕ 2^Tの質量を用意する必要があります
Tは一日でも86400秒。さらに1Gの力を生む動力源も別途必要です
まあ無理ですね
Re:Wolfram Alpha様々 (スコア:1)
ええと比推力は
Re: (スコア:0)
それが為の「EMドライブ」です(ドヤ顔で)。
Re: (スコア:0)
2Gなら半分の質量に、4Gならさらに半分。
つまり、大加速する装置があれば、質量源は少なくて済むってことですね。
あ、だからイオンエンジンなんですかね。