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「象は鼻が長い」の「象は」は、どこに係っているのか」記事へのコメント

  • 「象は」が係っているのは「長い」である。 どうも安岡氏は単語の心理的結合の度合に惑わされているのではないだろうか。 象は鼻が長いというステレオタイプのイメージに。 例えば単語を置き換えてみると分かりやすいと思う。 「トマトは実が赤い」これなら「トマトは」が「赤い」に係っているのは間違いないであろう。 ここで、もう一文、「トマトは葉が緑だ」ではどうだろう。トマトの赤いイメージに押され「葉が緑だ」の心理的結合度が高いことがお分かり頂けるだろうか。しかし、文法的に考えれば「トマトは」が係っているのは、やはり「緑だ」になる。 つまり、「象は」が係っているのは「長い」にである。
    • 「トマトは実が赤い」は「トマトは実が赤い〈のである〉」が省かれているのかなぁ
      (「述語の省略」と習った覚えが)と思ったりするのですが、「トマトは葉が緑だ」は、
      なんかそれでは通らない感じがします。まぁ、「赤い」と「緑だ」はそもそも品詞が
      違うんですが。

      • by popopo (48918) on 2019年10月28日 21時48分 (#3707540)
        それを言うなら、象は鼻が長いのである。ということでは? これでも、やはり「象は」は「長い(のである)」に係るのは同じです。 例は、主部、述部の関係を表す為の例なので品詞はそこまでこだわってません。別に、「黄色い」でも良いのですよ。「そのトマトは葉が黄色い」のように。
        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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