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中国の裁判所、初めて個人破産を認める」記事へのコメント

  • 日本鬼子も個人の借金についてもうちょっと緩くすべきだ

    • by Anonymous Coward

      お前はなにを言ってるんだ。

      • by Anonymous Coward

        信用創造のことを聞き齧ったのだろう多分。

        景気が悪いから銀行からの貸し出しが少ない
        だから金利を下げることで借り易くしてはしているが
        それでも貸し出しが増えないのが今の日本だよ。

        貸付の審査を甘くしろと言いたいのだろうが
        民間の銀行は低い金利じゃリスクを取れない
        公的な投資は不採算事業を多発した過去がある。

        民間でも高い金利と引き換えに審査の甘い処はある
        ちゃんと分析したことはないけれど
        そういう処のやっていることはどうも焼畑っぽい

        返せない借金で一時的に繁栄したあと破綻するくらいなら
        低経済成長を続けた方がましに思う。

        • by Anonymous Coward

          ×返せない借金
          〇返す必要のない借金(正確には毎年償還して新たに借り換えることができる借金)

          不採算事業っていうか無駄な事業をやる必要はないけど、
          今はむしろ「無駄な事業」をやっている時間的余裕すらないからね。
          地震に備えたり台風に備えたり、やることはマジで山積み。

          • by Anonymous Coward

            申し訳ない、書き方がまずかった。

            >個人の借金についてもうちょっと緩くすべきだ

            個人に(返せない)借金をさせて経済成長を導くというのは駄目だと考える。
            しかし国が借金をすることに関しては色々と上手くやる方法はあるとは思う
            今の日本に上手くできるかどうかは別にして。

            • by Anonymous Coward

              まあ原理だけ見れば国債は借金と同じ動き方をする。

              • by Anonymous Coward on 2019年10月29日 13時42分 (#3707789)

                国債なんてその気になれば、金を刷って返せば良いんだよ。
                独立国家の通貨は、自国で刷れないギリシャなんかとは訳が違う。

              • by Anonymous Coward on 2019年10月29日 15時32分 (#3707841)

                実は、自国通貨で国債を全て発行完売できる国は稀。
                日本でも「日露戦争での外国からの借金を返し終わったのは、82年後の昭和61年(西暦1986年)」だそうな。
                http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=285409 [www.rui.jp]
                https://thinkmoney.mobi/post-1345/ [thinkmoney.mobi]
                外債は自国通貨のハイパーインフレーションに伴って、償還額がハイパーインフレーションする怖さがあるし、その外債対象通貨の為替交換比変動により償還額が大きく変動する。
                根拠の無い円高に伴い円借款の返済額が高騰した、被援助国にとって不幸な歴史もある。

                なお中華人民共和国は、大清帝国の国債を踏み倒し続けている状況。
                https://ameblo.jp/sikisima-takasago/entry-12529803399.html [ameblo.jp]
                ロシア共和国も、ソビエト社会主義共和国連邦が踏み倒したロシア帝国の国債は、一部を除いて踏み倒している。
                https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/19/russian-national-loan_a_23337775/ [huffingtonpost.jp]

              • by Anonymous Coward
                自国通貨がハイパーインフレーションするかどうかは実際のところあんまり関係ないよ
                債権者はあくまで$1返して欲しいだけなので、それが1億ジンバブエドルだろうが1兆ジンバブエドルだろうが、ジンバブエドルでは返せない以上関係ない
                結局のところ返済のための$1を調達したければ例えば缶ジュース1本とかそれに相当するモノを生産して輸出すればよいだけで、そいつに国内通貨でいくらの値札がついているかは返済の困難さにはほとんど影響がない
              • MMTってやつですね。
                独立国家であっても、基軸通貨国じゃないと難しいでしょうね。

                現実的にこれが成り立つのは、米日中くらいじゃないかと思います。
                (ユーロ圏は国債発行者と通過発行者が違うし。
                 中国は貿易依存度が高くてインフレのコントロールが難しいんじゃないかと
                 思ったけど、そうでもなかった)

              • by Anonymous Coward

                それは、「お金」を「紙屑」に変える破滅の一手、「デフォルト(債務不履行)」だよ。

                パンの値段が1週間ごとに2倍になっていく国になるかもしれない禁じ手ってこと分かってないよね。

                平たく言えば、「借金なんて踏み倒せばいい」というやつに金を貸す?
                借りた金は返す=社会の役に立つ事業・仕事をするってこと。
                金は、労働分担と生産された財(利益)を配分をする仕組みってことを分かってないよね。

              • by Anonymous Coward

                これ、事例を出すなら北朝鮮が石炭と朝鮮人参の代物返済をした話をだした方が分かりやすいのでは。
                (デノミとかが失敗した時期だったかな・・・?)

              • by Anonymous Coward

                独仏はいけるんじゃないでしょうか。

                同一通貨の枠組内に経済力も物価も違う国がたくさんあって有利

                中国も広い国内に経済力も物価も違う出稼ぎ地域があるので同様かもだけど

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