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京都市が吉本興業に対し「1ツイート50万円」でPRを依頼、「広告」表記がないことからステマではないかとの指摘」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ハッシュタグがあるからステマじゃないってのが理解できなかった。

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      むしろ「京都国際映画祭のポスターにも2人の写真が使われている。2人は
      これらの告知や、京都市を応援するような投稿を行っていた。」の時点で、
      無償ボランティアじゃないのは自明。
      関係者としてはそれ以上の説明がいるとは気づかなかったのかもな。
      #つか仮にも芸人が、無料でそういうことするわけないだろうに……

      たとえば #京都国際映画祭2018 を知らない人までがそのツイートに注目して見てる
      とは思ってなかったとかね。その程度のうっかりミスだろ。

      • by Anonymous Coward on 2019年10月30日 4時52分 (#3708226)

        認識が10年前のままでアップデートされてないようだな。

        https://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20191029-00148723/ [yahoo.co.jp]

        WOMJガイドラインには「知名度や影響力の大小にかかわらず(著名人・芸能人であっても)、個人のアカウントでの情報発信の場合は『情報発信者(情報を発信する消費者)』とみなします」と明記されているのですが。

        やはり、今回の騒動に見られるように、芸能人を特別扱いして考える傾向は残ってしまっているようです。

        特に10年ぐらい前に良く聞かれた言い訳が「芸能人は企業からスポンサー費用をもらって仕事をしているのが明白だから関係性の明示は必要ない」というものです。

        実際、例えばマイケルジョーダンとナイキ、タイガーウッズとロレックスの関係のように、情報発信者とスポンサーの関係が自明の場合は、いちいち関係性の明示は不要というケースはあるでしょう。

        そういう意味で前述のWOMJガイドラインにも「情報発信者とマーケティング主体の関わりが、WOMマーケティングのターゲット層に十分に認知されている場合に限り、関係性明示を省略することを許容します」と例外規定を記載しています。

        ただ、これは今回の京都市盛り上げ隊のような単発の契約では当然、十分に認知されているとは言えませんし。

        仮に京都市と吉本興業側が認知されていると判断した場合でも、炎上のリスクを抱えるのはステマと指摘される可能性がある広告主と、ステマ投稿をしたと非難される投稿者本人になるわけです。

        散々ステマが問題になって、5年前に業界ガイドラインも改定されたのに、それで飯食ってる人間が「うっかり」は通らないわな。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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