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小惑星が地球に衝突する確率は5000分の1に「減少」」記事へのコメント

  • by mizuki tohru (2645) on 2001年11月10日 2時04分 (#37095) ホームページ
     昔は、世界各地で撮った写真を突き合せて、光点の移動量と、その移動量の変化から軌道を推定していた訳です。地球に近づく軌道であることは判っても、質量がわからないから、摂動でどう振舞うかわからない、そのために、”ぶつかるかも……”と言っていたのです。
     現在は、光量からサイズが、光量の増減から自転速度がわかるので、質量について大体推定ができます。それと軌道推定も精密化されましたし。
     詳しくは、スペースガード協会のサイトの他、この分野の第一人者、吉川氏のサイトなどがお勧めです。

     将来ぶつかる小惑星が見つかっても、無人機を送り込んで、早めに少しづつ動かしておいてやれば、核なんて使う必要ありませんし、うまくすれば地球周回軌道に捕捉できるかも。ま、捕捉は月スイングバイなどの精密制御を駆使しないと無理っぽいですが。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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