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多くの企業で正社員が不足している」記事へのコメント

  • 厚労省の調査では女性の非正規雇用率は55.5%で半数を超えている。
    企業は安く使えて、簡単に首を切れる非正規を増やしてコスト削減を図った。
    非正規が増えたのは1999年と2004年に施工された労働派遣法改正から。
    今頃、正社員が足りないなどというのは何言ってんだかという感じ。
    • by Anonymous Coward on 2019年11月05日 17時08分 (#3710962)

      非正規の割合は増えてるけど、正規の絶対数は減ってない。
      正規と非正規の絶対数と割合を混同しないように。

      • by Anonymous Coward

        正規の絶対数は減ってるんじゃないの?
        団塊が引退して、新卒は、そもそも数が少ないので。

        • by Anonymous Coward

          “約26%”にとっては「変わらなかった時代」
          https://www3.nhk.or.jp/news/special/heisei/interview/interview_08.html [nhk.or.jp]

          ――正社員が減って非正規雇用が増えたイメージがあります。「大企業型」の人たちは減っていないのでしょうか。

          正規雇用はバブル期に増加して、その増加分が2000年代前半に減ったという意味では増減していますが、大きなトレンドとしては変わっていません。一方で、非正規雇用は一貫して増えています。

      • by Anonymous Coward

        そう思っちゃうだろ?
        単純な話じゃない。

        正規雇用も増えたけど、給料の高い正規雇用は減ったんだよ。
        たとえば男子正社員は女子正社員より何故か給料が高いので、雇用数は減少した。

        その代わりに増えたのが、給料の安い女子正社員と再雇用によって安月給にリセットできた高齢社員。

        正規・非正規に限らず、労働市場に出てきた女性と高齢者は、かつてなら家庭にいた人たち。
        バリバリ活躍してくれる人材ではなく、企業も労働者も間に合わせで働いてるだけなので生産性が低い。

        この現象は、今話題の菊池桃子さんと夫のなんとかさんがやってた一億総活躍ってやつの落とし子だよね。

        • by Anonymous Coward

          君がそう思い込んでるのはわかった。
          でも今は事実とデータの話をしてるの。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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