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「パソコンがない時代、どうやって仕事してたの?」」記事へのコメント

  • by harako (114) on 2019年11月05日 20時40分 (#3711102)

    ダム端をパソコンと呼ぶかどうかというのはあるけど、俺が入社したときはまだ一人一台PCが支給されるなんてことはなくて、

    ・フローチャート定規を使って机上で大まかなフローチャート作成
    ・コーディングシートに手書きコーディング
    ・机上でデバッグしてから、共有のダム端つかってコード入力
    ・コンパイルしてエラー印刷
    ・それをまた机上でデバッグして…

    ってな感じでプログラミングしてました。

    全社的に一人一台PCが支給され始めたのは、メールがビジネスツールになってきた94年後半あたりからかな。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      昔は自分の頭で考えてからプログラミングしてたけど、
      今はとりあえずコーディングしてみる。
      だからバグが多いんだろうね。

      • 昔は、インラインアセンブラで直接バス叩くとか自分のコードからハードウエアまで近かったのが、今は、コードからハードウェアまでの間が遠い。

        間にあるものを把握できていないんだから、バグなんぞ、いくらでも発生するわな。

        #直接ハード叩けりゃハードにバグあってもコードで回避できるが、今や間のBIOS/OSにバグがある。もはや回避不能。
      • by Anonymous Coward

        単にテストにかける比率が変わったりプログラムが複雑化したせいだよ。時代とともに。

        紙にコーディングして〜の時代の手法だとTry & Errorできる回数が100倍とかじゃなく使えてるので時間当たりの生産性は上がってるわけだし。

      • by Anonymous Coward

        今は昔と比べて複雑化してるから別にそれだけが原因では無いと思うが。
        後は考えてやるといいかもしれないけど、時間はかかるだろうし。

    • パソコンがない時代の汎用機プログラムの開発は、(手書き用の)設計用紙の確保から始まる。
      年度開始時の争奪戦に備えて、前年度末…ではなく、更に年度末納品前の新年正月早々に抜け駆けして、用紙置き場から溜め込む!

    • by Anonymous Coward

      コードの入力はコーディングシートをキーパンチに出していたな。
      キーパンチができてきたらコンパイルしてコンパイルエラーを取ってから机上デバッグ。この間コンパイルのたびにコンパイルリストをラインプリンタで印刷。
      机上デバッグが終わったらオブジェクトコードをフロッピーディスク装置に転送し、フロッピーディスクに吸い上げて実機に持って行ってテスト実行。メインフレームではフロッピーディスク装置はストレージではなく入出力装置の位置付けだった。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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