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GPLソフトウェアの訴訟対策基金」記事へのコメント

  • うーん、訴訟費用だけでコトが片づくのかなぁ。いわゆるオープンソースなソフトウェアでさえも、最近は企業が如何様に動くかでその後の展開がガラッと変わってしまうことが現実になっているのに。RedHatがなかったら、ここまでLinuxが流行ることもなかっただろうとか(ほかのdistroの方ゴメンナサイ、でもこれは間違いないでしょう)。

    だから、逆に今はオープンソースなソフトウェアに関わるのであっても、採算を全く考えずに行動するのは損にしかならないでしょう。

    • >RedHatがなかったら、ここまでLinuxが流行ることもなかった
      >だろうとか(ほかのdistroの方ゴメンナサイ、でもこれは間違
      >いないでしょう)。
      私の場合、RedHatしかなかったら確実にLinuxを使ってはいなかったでしょう。PlamoやVineのLinux日本語化の成果を拝見して、はじめて『これは使える!』と確信して勉強をはじめたくちです。

      勿論、大企業がシステム販売する為にLinuxを使おうとすると、日本ではRedHatかTurboということにはなるでしょうが、実際には、立派
      --
      ----------- 一生勉強を続けなきゃ!
      • by brake-handle (5065) on 2003年08月05日 11時29分 (#372186)
        実際には、立派な『箱』と『取扱説明書』がなければいけないという状況をいち早く満たしていたのがこの両社だった

        この2つは、実はGPL(オープンソースなソフトウェアのライセンス全般かな?)が見落としている、大きな付加価値の源だと信じています。別件 [srad.jp]で書いたことにも関わりますが、例えばGPLについては

        スクラッチのソフトウェアに付加価値をつけてはならない →(implies) いい加減な完成度でリリースしてもよい

        というモラルハザードがあるのではないでしょうか。なので、おカネを持っている人が出てきて、初めて完成度を高めたリリースを作ることになってしまいます(LinuxやApacheとかはまさにそうだった)。名前が表に出てくるアプリケーションソフトウェアならそういうチャンスもあるかも知れませんが、ライブラリはどちらかというと黒衣なので特に完成度が低いまま世に出てしまうことが多いように見受けられます(glibやGTKのバージョン管理のいい加減さには呆れた)。ライブラリの類で、箱が作れたという例はありましたっけ?

        親コメント
        • スクラッチのソフトウェアに付加価値をつけてはならない →(implies) いい加減な完成度でリリースしてもよい

          というモラルハザードがあるのではないでしょうか。

          あなたの言う"モラルハザード"が存在しているという具体的な根拠を
          お教え願いたいですね。あと、ライセンスとの関係についても。

          例えば、ApacheはGPLじ

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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