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GPLソフトウェアの訴訟対策基金」記事へのコメント

  • うーん、訴訟費用だけでコトが片づくのかなぁ。いわゆるオープンソースなソフトウェアでさえも、最近は企業が如何様に動くかでその後の展開がガラッと変わってしまうことが現実になっているのに。RedHatがなかったら、ここまでLinuxが流行ることもなかっただろうとか(ほかのdistroの方ゴメンナサイ、でもこれは間違いないでしょう)。

    だから、逆に今はオープンソースなソフトウェアに関わるのであっても、採算を全く考えずに行動するのは損にしかならないでしょう。

    • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 12時08分 (#372229)
      この手の話が出てくるといつも思うのですが、オープンソースというのは「ソースを勝手に使って何をやってもいいよ」というものなので、それで商売をしたい人は勝手に商売をすればいいだけの話です。どうも、いわゆる「ボランティア開発者」の話と「オープンソースを利用する企業」の話が混同される傾向があるように思います。

      オープンソースを利用して商売をする企業自体は、ごく当たり前にただの一企業なわけで、「採算を全く考えずに行動するのは損にしかならない」のは当然でしょう。一方、「FSFのお偉いさん」が「ビジネスってものを知らん」というもの(もしそれが事実だとしても)別に問題があるようなことには思えません。

      ボランティア開発者はオープンソース企業の「無給社員」ではなく、オープンソース企業もボランティア開発者の「慈善的支援者」ではない(いや、慈善でやってる企業もないとは言い切れませんが)以上、「お互いが勝手にやる」のが原則でしょう。

      FSFがオープンソースを利用したビジネスを邪魔しているというのは・・・具体的にどういうことなのかよくわかりません。「好きにしていいよ」というスタンスに見えます。

      また、この手の話で必ず出てくる「企業の力がなければ普及しない」という意見ですが、これも「普及させたい人が勝手に普及させればよい」だけの話で、「開発したいから開発しているだけの人たち」にあれこれと注文をつけるのはお門違いでしょう。

      YOU@Pohwa
      http://pohwa.adam.ne.jp/
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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