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GPLソフトウェアの訴訟対策基金」記事へのコメント

  • うーん、訴訟費用だけでコトが片づくのかなぁ。いわゆるオープンソースなソフトウェアでさえも、最近は企業が如何様に動くかでその後の展開がガラッと変わってしまうことが現実になっているのに。RedHatがなかったら、ここまでLinuxが流行ることもなかっただろうとか(ほかのdistroの方ゴメンナサイ、でもこれは間違いないでしょう)。

    だから、逆に今はオープンソースなソフトウェアに関わるのであっても、採算を全く考えずに行動するのは損にしかならないでしょう。

    • Re:訴訟よりも買収 (スコア:2, すばらしい洞察)

      > うーん、訴訟費用だけでコトが片づくのかなぁ。

      ある一個人が、企業から訴訟をたてに警告書を送られた場合を考えてください。
      個人が企業の訴訟対策資金に太刀打ちできるわけはないので、ほぼ泣き寝入り
      すると思います。つまり、企業側は非常に低いリスクとコストで個人を脅せる
      立場にいます。個人はそんな危険な立場に晒され
      • 原告側の企業にとって、そんなに個人から簡単に金を巻き上げることはできるんですかね? 個人に対して警告や訴訟を乱発してみても、支払い能力がないのでかえっておカネはとれないのではないでしょうか。

        • by Anonymous Coward on 2003年08月05日 12時24分 (#372247)
          >原告側の企業にとって、そんなに個人から簡単に金を巻き上げることはできるんですかね?

          個人からお金を取るのが目的じゃないでしょう。
          自社の権利保持や、競合する無償ソフトの発行停止などが目的。

          Linuxに対するSCOも、UnisysのGIFも、そのような立場で起こされた
          主張じゃないかな。
          親コメント

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