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AIに仕事を奪われる危険が最も大きいのは、大卒理系のホワイトカラー」記事へのコメント

  • その動きは変えられないでしょうね。
    特に、机上で入力された情報に対して、何らかの情報を出力するだけの仕事は、
    今後コンピュータに置き換えられていくでしょう。

    なにか創造的な、例えばデザインや設計のような分野を除けば、
    いわゆる支援部門や管理部門は、必要な人数が減っていくでしょう。

    しばしば『機械は判断しない』という人もいますが、
    大局的な判断だと思っていた事象も、実際はパラメータが多いだけの判定や、
    細分化された判定の積み重ねと重み付けに過ぎない場合は、
    AIに取って代わられるに違いありません。

    逆にブルーカラーについて言えば、日本に限れば、
    特に製造業では、FA機器の発達によって数十年前から減っています。
    現実問題として、モノを物理的に動かす仕事を更に減らすのは、
    日本国内に限れば極めて困難でしょう。
    お金さえかければある程度は可能だろうけど、
    今のところは、人を使ったほうが安上がりという意味で。
    例えば、建設現場で、足場の組み立て作業とか、
    にわかに自動化出来るとは思えないし。

    • 建設とか製造とかは製品を買ってくれる人がいるから成立するのであって

      • by Anonymous Coward

        だから企業は国内で解消しきれなかった歪みを世界へと器をかえる事で先延ばししている。
        これからさらに効率化、省力化が進めば同じ問題に行き着く事になるんでしょう。

        労働というものが限られた量しかなく、結果その対価として賃金を得られる人も限られる。ベーシックインカムなら労働がなくても対価(ではないだろうけど)を発生させることができる。ただ、今はそれがうまく成り立つかは言えないけど。

        • by Anonymous Coward

          埋まってない求人は全世界で何千万件もあるのに労働が限られた量とかいうのはおかしい

          • by Anonymous Coward

            何億件あろうと有限であれば「限られた量」だろ

        • by Anonymous Coward

          人手不足に苦しんでる日本には関係ない話だな。
          飲食警備運輸小売土木と全く人手が足りてないから仕事奪われた人間はそっちで働けってこった。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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