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元妻が受精卵を無断移植し出産、その子供との父子関係を認めないという元夫の主張は認められず」記事へのコメント

  • 何のための同意書? (スコア:4, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    >意向を確認しないまま男性の署名を書いて、治療先の病院に受精卵移植の同意書を提出し、

    >男性が移植の約1年前、不妊治療の方針に同意する別の書面に署名していたと言及。その後も移植までに同意を明確に撤回したとは認められないとし、

    一度同意したら以降は撤回しない限りずっと同意したままなんだとしたら、なんでまた同意書出す必要があるんだろう。
    その時々で再確認が必要なら、その時点で以前の同意は破棄・無効になったと考えるのが普通じゃないのかな。

    • by Anonymous Coward

      同意書は、あくまで移植を行うことに対する同意であって、それを偽造することで移植が行われたことは確かに問題。
      ただ、経緯はともかく移植が行われて命が生まれた以上、それに対する責任は別問題ということなんだろう。納得はし辛いけど。

      • by Anonymous Coward on 2019年12月03日 14時26分 (#3725453)

        法として、裁判としての親子認定はその手法や意図とは関係なく、まさに法的に「その父親は誰か」の認定ですからね。
        生物学的な親子ですらなく、レア中のレアケースの人を泣き寝入りさせてでも「子に連なる権利と義務を強制的に付与する」ためのものだから。

        この辺「親が拒否したら親子でないことにできる」にしちゃうと、例えば三親等以内は婚姻不可とかいうやつを無視できたりしちゃうなー、なんてとこにも波及したり。

        なので、もし”今後”パッチを当てるなら、親子関係を認めた上でその辺の権利・義務の一定の範囲を制限する手段を付けるってあたりなんですかね。

        ・・・これ、海外の話だと人工受精やってる医師が大多数の卵子に自分の精子で受精させていっぱい産ませたって事件があったはずですよね。
        アレが起きた国でも精子提供者が父親ってことになったんだろうか・・・

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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