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AIに仕事を奪われる危険が最も大きいのは、大卒理系のホワイトカラー」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ブルーカラーの仕事を奪う事は、普通のコンピュータによる自動制御ですでに奪えそうな所は奪いつくされている。
    残っているブルーカラーの仕事は、自動化するよりも人を雇った方が安く上がるから残っている。
    AIを使った自動化と普通のコンピュータによる自動化なら、AIの方が高くつく、ならばどうなろうが自動化よりも安いブルーカラーの仕事が無くなる訳がない、ビジネスとして成立しないから。
    AIが仮に誰かの仕事を奪うとしたら、そはれブルーカラー以外の仕事の領域しかない。
    で、それが実際にできそうだなというだけの話かと。

    ところが何故か、有識者はブルーカラーの仕事が無くなると煽り立てているんだが、有識者は頭が悪いんじゃないかとしか思えない。

    • by Anonymous Coward on 2019年12月03日 21時32分 (#3725701)

      知的労働も効率的にこなせないならAI化のメリットないですよ。良く人件費云々と言ってる人いますが、底辺ブルーワーカーとホワイトカラーのエリート医者や弁護士など時間あたり給料がいくら違うとはいえ10〜20倍やそこらです。
      特に日本じゃブルーカラーとホワイトカラーの人件費の違いなど知れてる上、解雇規制もあるからAI導入したところで余剰人員の配置転換も必要になり費用対効果も薄くなります。
      で、結局ホワイトカラーでも人を使った方が安上がりなものだらけとなりブルーカラーが産業革命から300年も経ったのにたくさん残ってるのと同じようにホワイトカラーもほとんどが残ります。
      人間業では不可能なものやコンピューターがやる方が人より遥かに効率良く費用対効果の良いものだけがAI化の対象です。

      親コメント

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