パスワードを忘れた? アカウント作成

前に貼った高木貞治の教科書のかけ算の部分」記事へのコメント

  • 12里は12里/時なので、4時をかけると時/時が消しあって48里が残る。
    48里を4時で割れば12里/時になる。
    では48里を12里/時で割れば... 4時になるはず...

    何が何だか分からない。

    • 公理系が違えば、数学の展開が違うように、 算術でも立場で何が違えば、なにができるかは違います。

      民間教育団体の数教協の立場では《数は量の抽象化》です。 それによれば、
      (全体量) = (1あたり量) × (いくつ分) なので、次のように書けます。
      48里 = 12里/時 × 4時.

      それに対して、藤沢、高木、塩野、……の伝統的な立場では、 かけ算を累加で定義し、 それの乗数を拡張しています。 類似の、
      (単位量あたりの大きさ)×(幾つ分) = (全体の大きさ)
      とまとめられていても、(幾つ分)は回数の拡張なので無名数だけです。 つまり、許されるのは、次の2つのパ

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...