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80年代、特に後半は少年ジャンプの絶頂期ですよね。毎週数百万部を売り上げるバケモノを相手に、あからさまなアンチテーゼを提出しにくかったような気がします。すなわち、ジャンプにないジャンルのマンガを載せて、ヒットしなければ「それみたことか」と言われるような雰囲気があったような感じ。野心的な作品はいくつかあったと思うんですけどね。
「獣王星」 [srad.jp]の時にも触れましたが、今でもESPなどの設定を前面に押し出した「ハードSF(SFの世界での定義とは若干異なりますが)」マンガは、いわゆる少年誌では皆無です(「超人ロック」という、別の意味でのバケモノは除きます)。まだ抵抗があるのか
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
80年代 (スコア:1)
読んだ覚えがあります。
同時期での成功した作品は「きまぐれオレンジロード」ぐらいですね。
その点少女誌では、萩尾望都、竹宮恵子の活躍で、舞台装置、小道具としての
SFは肯定されていましたから、紅い牙が少女漫画として世に出たのは当然です。
少女漫画らしさといえば、やはり盛沢山な設定と急展開でしょう。
狼少女ならではの体力という設定なんざ、ブルーソネットの途中までほぼ忘れられてましたが。
Re:80年代 (スコア:1)
80年代、特に後半は少年ジャンプの絶頂期ですよね。毎週数百万部を売り上げるバケモノを相手に、あからさまなアンチテーゼを提出しにくかったような気がします。すなわち、ジャンプにないジャンルのマンガを載せて、ヒットしなければ「それみたことか」と言われるような雰囲気があったような感じ。野心的な作品はいくつかあったと思うんですけどね。
「獣王星」 [srad.jp]の時にも触れましたが、今でもESPなどの設定を前面に押し出した「ハードSF(SFの世界での定義とは若干異なりますが)」マンガは、いわゆる少年誌では皆無です(「超人ロック」という、別の意味でのバケモノは除きます)。まだ抵抗があるのか
Re:80年代 (スコア:1)
結構色々あるんじゃないですか?
何か勘違いしてますか?
Shimao
Re:80年代 (スコア:1)
光文社のポップコーンがメジャーとはいえないにせよ、テレビアニメ化はポイント高いかと。