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> CPU とメモリと LAN カードだけのマシンで Beowulf 組むんですよ。 > > 今の CPU とメモリの値段考えると、驚く程安価でかなりの速度が出そう。
「Beowulf Tutorial: Building a Beowulf System」 [caltech.edu]の見積もり表によると、16ノードのBeowulfクラスタ・システムを作るのに24ポート・スイッチングハブ1個を使うんですね。
# 最初にBeowulfの紹介記事を見たときには、 # 「各ノードに4ポートNICをつんで、それで超立方格子(?)を組んで」と、 # ややこしいネットワーク構成が必要、と書かれて いたようだが、 # スイッチングハブで解決したのかな?
プラネックス社が現在あつかっている
> 1ノードから4本の線が出れるということは すると4次元立方体、なのかな。 > 2^4=16。それで16ノードかぁ。
私が読んだ最初のBeowulf紹介記事を引っ張り出してきて確認しました。(Linux Japan誌 1998/07号 p.78 「スーパーコンピュータはたかくない」 Jim Hill, Michael S, Warren, Patrick Goda)
ロス・アラモス国立研究所で1996年に作られた16ノードのBeowulfクラスタ「Loki」 [lanl.gov]では、『4時限ハイパー・キューブ』(翻訳記事のまま
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
クライアントマシンだと・・・ (スコア:2)
Re:クライアントマシンだと・・・ (スコア:2, 興味深い)
今の CPU とメモリの値段考えると、驚く程安価でかなりの速度が出そう。
Alpha マシンよりコストパフォーマンスが優れているでしょう。
大学の各研究室レベル等での構築が十分可能だとおもいます。
#本当は設置する場所が一番問題。
Re:クライアントマシンだと・・・ (スコア:2, 参考になる)
「Beowulf Tutorial: Building a Beowulf System」 [caltech.edu]の見積もり表によると、16ノードのBeowulfクラスタ・システムを作るのに24ポート・スイッチングハブ1個を使うんですね。
プラネックス社が現在あつかっている
ちょー立方 (スコア:3, 参考になる)
>それで超立方格子(?)を組んで
2^N台のマシンの集合を、各マシンをN次元立方体の頂点に見たてて(概念的に)並べて、
N次元立方体の各辺にネットワークの線(実体)を張ることで、
ほかのどのマシンへも最大でN台のマシンを通るだけで行きつけるようにする、
っていう奴でしたっけ。
対角線方向に線を張るのをやめることで、
張るべき場所の数の(組み合わせの)爆発を回避するってゆー。
マシン番号のうち互いに「1bitだけが」違う2台は
必ず線で直結されており、任
Re:ちょー立方 (スコア:2, 参考になる)
私が読んだ最初のBeowulf紹介記事を引っ張り出してきて確認しました。(Linux Japan誌 1998/07号 p.78 「スーパーコンピュータはたかくない」 Jim Hill, Michael S, Warren, Patrick Goda)
ロス・アラモス国立研究所で1996年に作られた16ノードのBeowulfクラスタ「Loki」 [lanl.gov]では、『4時限ハイパー・キューブ』(翻訳記事のまま
Re:ちょー立方 (スコア:2, 参考になる)
Loki の場合は gravitational N-body simulation [lanl.gov] とかを計算するので全てのノードかほぼ同距離になるよう繋げる必要があるんですね。
#重力場は長距離力だから?
問題を2次元の差分方程式なんかに決め打ちしてやれば、考える系と同じ配位数で良いわけですし。
#気象予報のシミュレーションはこれにあたるのかな?
パラメータパラレ
Re:ちょー立方 (スコア:1)
細かいこと言えば、2^N台に対してネット距離が(最大)Nなわけで、
同距離ってわけじゃなく、いわゆるLogオーダーって奴ですよね。
リニアオーダーよりはずっとマシなのは同じだけど。
#モトネタはたしかネットワークの概論を説明する本かなんかのかなり最初の頁に載ってた話だったと思う(^^;
#スター型だのなんだの…
>計算する対象依存
対極に有るのがSETI@homeみたいな奴っすかね。