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チョウザメに女性ホルモンを与えることで雌化してキャビアを生産する試み」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > ただ、女性ホルモンを養殖魚の餌に使うことは禁じられているとのことで、今後は別の物質で同様の働きを実現することを目指しているという。

    なんで禁止されているか考えれば、同様の働きをする別の物質を見つけられたとしても、
    いずれはその物質も禁止されるんじゃないですかね。

    分解性が高くて養殖池から出たら直ちに効果を失う、とかなら大丈夫かな。
    でも、そんな物質が見つかったとしても、餌として与えるまでの品質管理が大変になりそう。

    • by Anonymous Coward on 2019年12月19日 16時52分 (#3734068)

      水産庁の資料が見当たらなかったので養殖ではなく畜産の話だけど、日本では単に需要がないから飼料のホワイトリストに載っていないだけで、アメリカではポピュラーらしい。

      肥育ホルモンについて:農林水産省 [maff.go.jp]

      国内では、畜産業者が肥育促進剤の使用を求めていないため、農林水産大臣による動物用医薬品の承認等が行われておらず、結果として使用が認められていません。

      一応、輸入時の基準値は存在して、合成型ホルモンと天然型ホルモンで基準設定が異なるので、それを切り替えて低残留な養殖を目指すという話なのかも。

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