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映画「キャッツ」、封切り直後に「視覚効果の改善」パッチを配信」記事へのコメント

  • レビューがどれも辛辣すぎる。

    「同僚のJustin Changが書いた『キャッツ』のレビューを抜粋しよう。
    『奇妙』、
    『人間の顔をした小さなゴキブリ』、
    『心をざわつかせる』、
    『ホラーであり、忍耐テスト』、
    『身の毛のよだつ』、
    『退屈』、
    『恐ろしい人間もどき』、
    『ゾワゾワするほど人間っぽい』、
    『悪夢のような解剖学のレッスン』、
    『平らで、全く違いのない股間』」

    「実写版『キャッツ』を観るのは、不浄で、これまで知られてなかったポルノのジャンルにうっかり遭遇したような体験だ。性欲を爆発させた毛皮のバケモノたちが、舌を伸ばしてミルクを飲んで、いやらしい声を

    • by Anonymous Coward

      > ここまで言われる映画なら逆に観たい。

      不評を聞いて、実写版 Ghost in the Shell を観たことがある。
      あの漫画やアニメが何故こんなに面白味のない映画になったのか?
      それを考える機会が与えられたのは収穫だったとは思う。

      • by Anonymous Coward

        アニメは攻殻の設定使った別物だと思ってるので、実写版もあーこんな感じねと楽しめた。
        原作はもっとこうニヤニヤしちゃうようなジョークに溢れてるんだよな。アニメにはそういうのがほとんどない。

        • by Anonymous Coward on 2019年12月24日 18時11分 (#3736457)

          漫画やアニメを知っているから楽しめる映画になってしまっている。
          「一見さん」に訴えるものが少な過ぎる。

          この「CATS」も「Ghost in the Shell」も、ひょっとしたら監督や脚本家やスタッフ一同が、原作を見過ぎてゲシュタルト崩壊したまま作った結果なのかも。「何が作品の面白さの中核なのか?」刺激が飽和して認知できなくなっていたのかも。

          ---- Ghost in the Shell のネタバレが嫌なら読まないで ----

          実写版には、あの格好いい(ベテランの)少佐は出て来ない。
          要領ももう一つで自分が何者なのか解らなくて悩んだりする新米の草薙素子の話で、しかも御都合的に謎は解けるけれど、成長の物語でもない。

          例えば冒頭のシーン、漫画やアニメだと高層ビルの窓の外からの一撃で暗殺した後、SP達に無駄働きをさせないために、到底敵う相手ではないと知らせるために、一度姿を見せて落下しながら消えてゆく。

          実写映画だと、多少設定が違うにせよ、大立ち回りを演じて何もかも台無しにしている、戦力はあっても不器用な兵士に過ぎない。

          悩めるヒーロー/ヒロインを描きたいなら、その前にまず魅力的なヒーロー/ヒロインでシリーズをヒットさせなきゃねえ。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            ビートたけしが出てきた時点で笑ってしまってなんかもう、それでダメダメだわこの映画

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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