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高度な運転支援システムはドライバーをダメにする?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年12月25日 22時16分 (#3737166)

    「信頼性を重視してのデータ入力作業ではOCRはあまり活用できず、
    単に複数人が独立に重複ありで入力しての一致確認になる」
    って話を聞いたのだけどその理由が、
    「基本的にOCRでそれを人間がチェックする形式だと、
    正解に慣れた人間は不正解を見落とす」
    という事らしかった。
    そこに加えてディープラーニングを強いAIかのように過信する風潮まである。

    自動運転がコケたときだけ人間がバックアップってのは
    最初から無理のある話だったんだろうな、としか思えない

    • by Anonymous Coward

      NHKか何かのドキュメンタリーで、車部品の工場で同じように人間が多重チェックする話があったな。
      ppmオーダーの不良率達成のために、訓練された人が複数人の多重チェックしてた。
      AIでの機械検査は前から研究されてたけど、それまで実践投入されていなかった。
      けど、とうとうAIによる機械検査の不良率が人間の成績を優位に上回り、担当者はお役御免になるという内容だった。
      最後に愛用の顕微鏡を持って去るのが悲しかった。

      名刺にOCRを導入せず、人海戦術にこだわってた某社も、裏ではOCRの研究してて完全に上回ったタイミングで一気に置き換えた。
      人間をバックアップになんて中途半端なことはせず、十分に上回ってから置き換えるのが成功のコツなんじゃないかと思う。

    • ・・・の実例として、航空機のILSカテゴリーIIIが専用に資格(許可)が必要になっていて、
      つまり自動着陸できる飛行機(&地上設備)で自動着陸させる方が、手動着陸よりも高度な資格になっていて、

      それに倣ってクルマも考えるなら、『コケた時に人間にぶん投げるタイプの自動運転自動車』(=自動運転レベル3以下?)は、通常の免許だけでは運転させなくして『人間にぶん投げるタイプの自動運転』用の資格が必要にってすべきって事になるかも

      参考文献かもしれない:
      国空航第 315 号・国空機第 469 号 - 国土交通省
      カテゴリーIII航行の許可基準及び審査要領
      [pdf] http://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/pdf/201706/00006719.pdf [mlit.go.jp]

      (そもそもILSってなに? って人向け)

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