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国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、クッキーを焼く」記事へのコメント

  • オーブンでクッキーを焼くのに無重力だと何が違うのだろう
    オーブン自体はコンベクション(強制対流)オーブンにしてしまえばよいし、
    クッキー内部の熱の移動も大半は伝導のような気がする

    • 対流だけでなく「鉄板に乗せて焼く」ができないことに気づくのにちょっと時間がかかった。

      焼いてる時の写真がないので想像になるけど、クッキーをどうやって固定するかで熱の伝わり方が変わるため、焼く時間については現場での試行錯誤が必要だったってことじゃないかな。

      --
      うじゃうじゃ
      • by Anonymous Coward on 2019年12月28日 21時40分 (#3738386)

        二枚の鉄板で挟んだのか、それとも粘性の高い生地を貼り付けたのか、興味は
        尽きないですね。それどころか今までの加熱調理は電子レンジオンリーで,
        焼くことのできる加熱調理器具自体が無かった可能性も。

        同様に前述の「つぶつぶゼリーを作って」みたいな奴も、
        「粉末や液体をボールに入れて混ぜ合わせる」のが難しいし、
        「生クリームを泡立てる」のになるとお手上げ。
        ハンバーグの空気抜きなんかどーすんだ?中に気泡があると、
        破裂したときに粉末が飛び散ったりする危険もあるのかな?

        3Dプリンタの発展を見込んで、加熱装置から調理技術の開発まで含めた、
        将来的な熱加工技術の実験という意味あいもあるのかもしれない。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          つぶつぶゼリーはタッパとかに材料ブチ込んでから打ち上げて、
          電子レンジで温めて容器をシェイクして冷蔵庫にブチ込めばOK。
          タッパじゃなくてパウチとかジップ袋でもいい。

          遠心力使った睡眠棟の話はたまに聞くけど、
          遠心力使った作業棟もあると便利なんだろうなぁ……
          # というか睡眠棟つくったらそっちで飲食とかするやつ絶対出る。
          宇宙ならではのノウハウ蓄積が遅れるけど、
          無重力でやりたい作業だけにフォーカスするなら前後の工程は重力あってもよかろう。

          • by Anonymous Coward

            >つぶつぶゼリーはタッパとかに材料ブチ込んでから打ち上げて、
            それって、つぶつぶゼリーを「宇宙で作った」ことになりますかね?
            完全に加工済みで密封済みなのを、「冷やしただけ」のようにも。

            違うのは無(低)重力だから均一に攪拌できることくらいか。
            新素材ならそれなりにメリットあるかもしれんが、食品ならどうせ噛み砕くんだし、
            そこまで均質であることに拘る必要もないと思う。

            重力ブロックは作られたら便利に利用されるでしょうね。
            それがたとえ1/10Gでも、あるとないじゃ大違い.

            • by Anonymous Coward

              いやあの……もとのコメント [srad.jp]読めばわかるけど、無重力ならではの均一な撹拌だけを手軽にやろうって話なんで……
              実際上は重力下でも十分に遠心力が小さい直径・角速度条件で回転させつつ冷やせばそれなりの結果は得られるけどね。

              宇宙ならでは結果を求めるなら溶かして混ぜて冷やす所だけでいい。
              宇宙における工程を求めるなら他の工程を如何に無重力で熟すかが重要。

              結果と工程のどちらを求めるかの話だね。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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